切り株にスギ根をおろす延暦寺
近江八幡で琵琶湖見ながらの昼食の後は、お子の希望で比叡山延暦寺へ。ここ数年、歴史に登場する場所に興味がある様です。まぁ私としてはたまたま大改修中という状態の根本中堂にとても興味が湧いたんですけども…時間切れ。ま、しゃないわと境内を歩きますればこんな切り株が。
ニョキッと生えるその木は杉。ひこばえかもしれませんけど、たぶん切り株に新しい命が宿ったものと思われます。生まれ変わりの図。信仰の地のそれはやっぱり格別…は思い込みかもしれませんが、何とも言えん長い長い時の流れを感じるのでした。
(於:滋賀県大津市)
お子は「改修して現存してても大して意味はない」と考えてるみたいやが…
※関連記事:
『 “切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
『切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
『木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
『切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
『切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記
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