“昔ながらの光景が大阪市内にあった。” 、11年半経って。
「あ、この辺はあの辺や」って、何のこっちゃ。
一昨日の探索の途中、ふと懐かしい気分になる場所の近くにいることに気づき、せっかくやしと行ってみますれば、こんな風になっていました。
その説明だけでわかるお方はまぁ2名ほどしかおられないでしょう。じつはここ、2009年11月の記事でも取り上げたところ。その時点でももう大概懐かしいを通り越して絶滅寸前な風情でしたので「もうなくなってるんやろなぁ」と思ってましたのでちょっと感動しましたね。確か白ダイの看板なんかがあったと思うんですが、ご覧の様に“トーア毛糸”だけがよく見える状態。青々と茂る新緑に囲まれて…いやぁ、相変わらず大阪市内とは思えない図。平成も終わって令和も3年やと思うとなおのこと非日常感たっぷりな一角です。ま、いつまでもあると思うな…ではありますがずっとこのままなんやろなぁって気分にさせる、そんなところです。
(於:城東区)
片町線の車内から見たら、旅気分満開でええやろな。
※関連記事:
『昔ながらの光景が大阪市内にあった。』 2009年11月 記
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