昭和なプラ看板 230 ● ヤマザキパン
日本最大にして世界第2位のパン会社の看板が、小さな酒屋さんの袖に掲げられていました。
誰もが知る“ヤマザキパン”のそれながら、あまり見かけないタイプで小振りなのも手伝ってか何げに愛らしい雰囲気を醸し出しています。
普段見かけるものと比べますと“パン”のフォントが違うのが違うのが気になるところ。これは…量産モノとは違ってこのお店のサイズに合わせて作った一品モノで、適等にあった他社のロゴデータをここに当てはめたとも考えられますが…と思うもちょっとネット上を探すと、この“パン”のロゴとほぼ同じのヤマザキパンのプラ看板がオークションに出されていたのを発見しました。出品されていた看板ですが現行のそれより古っぽいこと思うと、これもそれなりに古いものかもしれません。
しかしまぁ街の酒屋さんもこの手のパン屋さんもほんと絶滅寸前。どんどんコンビニ化すると…街の景観も変わるさみしさもあります。時代の変化は仕方ないとはいえ…
(於:東成区)
ヤマザキのパンにカビが生えんのは衛生管理が行き届いているから…なるほどぉ!
※関連記事:
『昭和なプラ看板 107 ● ヤマザキパン』 2015年5月 記
『限りなく黒に近い茶色で塗りつぶされたヤマザキパンのプラ看板。』 2013年12月 記
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