扉ふたつ
整形外科でもらった処方箋持って薬局へ。帰りしなふと目にした建物の扉に反応して一枚。
写真で見ればどことなく“旅先”な感じですなぁ…ってそんなニュアンスわかるかいな、ですかね。何なんでしょ、思うに妙な高低差とそれに対応する階段のせいなんでしょうかね。
話戻って“扉”の件。ま、いわゆるトマソン物件でそれだけと言えばそれだけながら、なんか妙に空中を浮遊しながら通勤してはるんちゃうかと思わせるもんがあるなぁと。堂々ふたつあるからそう見えるのか先に触れた高低差がそう感じさせるのか。左端の看板よく見ればここは印刷屋さん。ただただ機械の入れ替え用の扉であるってことでしょうけど、そんな現実いちいち検証するとは…不粋なことで。
(於:中央区)
この建物の向こうで生まれる谷町納豆。
※関連記事:
『庇、門灯付階段なし2階非常口。』 2010年10月 記
| 固定リンク | 0
「路上観察」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 小路三丁目の高所扉ある一角に(2026.01.15)
- 側溝蓋にちょっとした細工がしてありますけど…(2025.12.24)
- 室外機、左目と右目。(2025.11.25)
- 自販機の裏に長年潜んでいた昭和41年の啓蒙看板(2025.11.24)
「大阪市中部」カテゴリの記事
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)
- 午前7時の上本町五丁目3(2026.04.09)
- 準備万端の、つもり。(2026.04.08)
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)






コメント
あ、伊香保温泉にこんな風景あったんちゃいますか?
投稿: ぽんぽこやま | 2021年5月24日 (月) 01時21分
●ぽんぽこやまさま
この景色に湯けむり足したら伊香保かな…へぇそうなんですね。ちょっと行ったことないんでわかりませんけどこれから「伊香保温泉♪」とここを通るたびに思うことでしょう。密かな楽しみひとつ増えた…おおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2021年5月24日 (月) 08時35分
いや、映画かなんかで見たことあるだけでっせ。
投稿: ぽんぽこやま | 2021年5月25日 (火) 20時24分
●ぽんぽこやまさま
あ〜なるほど。それでもよぉ覚えてはるなぁと。たとえ記憶違いでもね。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2021年5月27日 (木) 22時29分