« 朽ち家の上に阪神高速 | トップページ | はっけよいネコ »

2021年5月26日 (水)

幹の凹みに宿る草ふたつ

 いろいろ植物の新芽まばゆい季節…まぁ一ヶ月以上前からそんな感じですが、こんなところにもキラッとした生命が。
Kinikusa1 Kinikusa2  木の幹の凹みに草が宿ってますなぁ。シダ系のものと細い葉っぱのヤツと仲良く…いや牽制しつつされつつなのか。しかしまぁこんなところに根を下ろされても手も足もない木にしたら気持ち悪いし痒いしで…ってこれは人間の解釈か。「ええょええょ楽しいやって行こ」って思ってるんかもなぁ…ってこれも人間の勝手な想像ってことで。

(於:中央区) 根っこは幹の奥まではびこって行くのか…どやろ?

※関連記事:
枯れ木に宿る、新たな息吹。』2020年5月 記
松の切り株に守られ小松育つ』2018年11月 記
桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』2018年11月 記
“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』2017年7月 記
切り株に、やどり草。2』2017年7月 記
切り株土に還り、そこに草宿る。』2015年3月 記
切り株から新しい木生えてる』2015年2月 記
切り株に、やどり草。』2015年2月 記
木の電柱、てっぺんに木。』2014年7月 記

|

« 朽ち家の上に阪神高速 | トップページ | はっけよいネコ »

植物」カテゴリの記事

大阪市中部」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 朽ち家の上に阪神高速 | トップページ | はっけよいネコ »