切り株にノゲシ宿る
川沿いの道で渋滞。ふと目に入った切り株が、こんな感じ。
切り株に草が宿っています。よく見かけるこれは…なんでしょ?。ネットで調べる限り“ノゲシ”で正解やないかと思いますが。
まぁ…時折見かける図ながら、その都度「こうやって土に還っていくんやなぁ」とちょっとしみじみした気分になります。
以下余談ですが、この川のもう少し下流がさくらの名所で、ここら辺も名所にしよとばかり次々とさくら以外の木が切り倒してはソメイヨシノに植え替えられています。ナンダカナー…とっても気分悪いんですけど。そんな人間都合でできた切り株やと思うと何とも切なくて。上町筋の街路樹皆殺し同様、なんかおかしなことしはりまんなぁ。いろんな木があって気に入っていたのに…あかんわ。
※“切り株に木”の関連記事:
『“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
『切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
『木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
『切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
『切り株に、やどり草。2』 2015年11月 記
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