大阪城公園の草むら、午後5時22分。
久々に…十年ぶりくらいかな、写真を撮りに出かけました。
家籠りに疲れたとか座骨神経痛が超ひどなって歩いてた方がラクやという理由もあるも、はよ導入せんとマズいでっていう強迫観念があって買ったミラーレス機を使ってみたなって行った次第。以前にも記したことあるかもしれませんが仕事柄使うもカメラにまぁ興味なくて“ちゃんとしたもんやったら何でもええわ”なんですが、今回のカメラに50mmの単レンズを付けたそのフォルムが妙にカッコよくて…この感覚は何十年ぶりかなぁ。
で、ですわ。使い勝手も画質もすごい。カメラ屋の心意気というか意地を感じます。それはそうと…現状のパソコンでRAWデータの取り込みができませんやん。え…ってことはパソコンも買い換えかいな。物入りやけど…どうしよ。ソフトも買い換えやと思うと、滅入りまんな。




















包装パッケージの色合いに“たかがソース、されどソース”な本気さを感じさせるそのデザイン。お多福マークの左には厳島神社の鳥居(と思われる絵)、右には“広島県産牡蠣エキス

パッケージの裏面、原材料名を見ますと、甘味成分は当然、エキス系の旨味がたっぷり入っています。そうそう、それこそが平成〜令和の味つけって感じ。ハイパー美味しいは時にしんどくなるんですなぁ昭和モンには(個人の感想です)。














それ思うとこのカテゴリに入れることに違和感を覚えますけど、今までも同じ様の物件を取り上げているのでひとつお許しを。セゾン…季節をフランス語で言うのならSAISONでしょうに…って「お前に言われたないわ」ですよね。すいませんでした。




街路樹のネキにも、春。小さな土の部分、ところ狭しと並ぶ植物が花つけてまさに春爛漫。よく見ると街路樹と勢力争いに負けたであろう枯れかけの根っこからも新緑が芽吹いてますわ。この負け根っこ、以前より気にはなっていたのですけど、まさかまだ命あきらめずにいたとは…ちょっと驚き。これも草花の生命力に触発されているのかもしれませんなぁ。もちろん見ている自分も前向きな気分になるってもんです…まぁ、何となくですけど。
とか思いましたけどこの“
で、今回もいつもの焼きそばにして食してみました。その印象は…「甘っ」。もちろんカレーソースの名に恥じないカレー味ではあるんですが、カレーなスパイシーさより、甘さが際立って感じられます。もちろん美味しいには違いないんですけど、私の好みからしたら、ちょっと甘いなぁと思いまして。何げに得正のカレーを食した時の印象が蘇りました。






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