公道っぽい私道
かすれた“とまれ”の路面標示を嗤うがごとく蛍光色で記された“私道”の文字。
“東大阪市”と記されたマンホールの蓋もあって「こんなん…書いてるだけちゃうん」って感じ。
「胡散臭いでなぁ…」と思いつつよく見ると道に境界を示す杭がいくつかあります。そうか…やっぱりこの道の一部は“私道”で間違いないってことなんですね。疑いの目で見たことに反省。ごめんなさいでした。
(於:東大阪市)
“料金所”設けなあきまへんな…ってもちろんETC対応のな。
※関連記事:
『有料道路、先は砂利道。』 2017年3月 記
『大阪市里道』 2016年5月 記
『封鎖された道は私有地か…しゃない。』 2015年6月 記
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コメント
ブラジルみたいに広い国だと、国道に勝手に料金所作って通行料荒稼ぎしてた人がいたとか。しかも長いこと誰も気づかずに払っていた人がぎょうさんいたとか。
投稿: ぽんぽこやま | 2021年4月 1日 (木) 11時08分
●ぽんぽこやまさま
それは国土の広さが原因と言うより国民性の問題ですなぁ…と思いましたが国土の環境が国民性をつくるであろうこと思うと結局異国の話やなぁって感じですわぁ。
で、何や近年兵庫県下で私設の橋渡らんと行けん住宅地があって揉めてるってニュースを目にしました。あ、これこれ→https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202103/0014171674.shtml
そもそも川に私設で橋架けてもええんかいなともお思いますけど。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2021年4月 1日 (木) 14時16分