睡魔襲う薄暮れに牛のネオン、物集女街道。
京都西陣某所で仕事して帰路、ちと遠回りになるも嵐山通りますれば…さすがにほぼ観光客もいない状況。妙に静かな観光地を後に物集女街道を行きますれば徐々に睡魔に襲われ意識やや薄れつつ夕空に輝く牛のネオンサインに反応。
とっさに一枚撮りましたけど、ブレてます。そこは丑年に焼肉屋さんの牛ネオンってことでひとつお許しを。しかしまぁその時の朦朧さ加減が妙に出ている様に思えますなぁ。
ずっと眠たいまま家まで我慢の運転しましたけど、やっぱりいつも通り途中で仮眠するべきでした。けどまぁ結果オーライってことで…てなこと言ってる様ではアカンですな。
(於:京都府向日市)
今日の薄暮は雲ひとつなくても味わいなさすぎ。
※関連記事:
『薄暮の空に浮かぶネオンサイン“丸大ハム”ええ感じ。』 2014年3月 期
| 固定リンク | 0
「何げな」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え(2026.04.17)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
「写真」カテゴリの記事
- 五條新町通りからの眺め、子どもの日の一枚。(2026.05.05)
- 天川村栃尾、午前9時24分。(2026.05.04)
- ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。(2026.05.02)
- 吉野三丁目21の夜(2026.05.01)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)






コメント