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2021年1月

2021年1月31日 (日)

開かずのシャッター

 緊急事態宣言中ってことで今日も家で悶々としつつ暮らしてました。しかしながら暇やなぁと11月の写真を元にブログの記事書いて…あぁアカン。このまま家におると魂にコケが生えるわと3時過ぎより東へ散歩へ。
 イヤホンでラジオ聞きつついつも通り当てなく歩いて1月やというのにうっすら汗かいて気分はスッキリな帰路、「そや、この先やったかも」と行くとそこに…家を出る前に記していたネタの場所が。元々の写真が「何でもっと引いて撮らなんだんやろ…」と悔やんでましたので丁度ええわと再撮影。相変わらず“開かずのシャッター”状態でっせ。
Akazu2  ストリートビューに写るツタは青々の茂りしげり。どっちもカナンですけどこの状態、放火されんかと…心配しすぎかなぁ。
 何げに見てましたけどこれ、シャッターの支柱に絡まって上へ繁茂してるんですんですなぁ…ってそらそうか。ま、ほんま言うとこれまたストリートビューの2年前の図を見て気づいたんですけども。
 で、話戻って…やっぱり篭ってるとアカン性分やわぁと再確認。まぁそやないと、アホげも続けてませんわな。

(於:天王寺区) ラジオシャングリラ”て最初相入れへん番組やわぁ思うも…最近楽しみにしてる自分がいるわ。

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2021年1月30日 (土)

“これがラジアル”なサビ看板。

 バイアスとラジアル…そもそも“ラジアル”って何や?。それは「ええ」ってことやと解釈してますけど…ちゃいまんな。
Radial1 Radial2  で、これ、これがラジアル。と図解されても素人には「すごっ!」とは思うほどの基礎知識おまへんけど。
 とか思いましたけど自分を標準やと思てることが間違ってるかな。そんなとこより見事な錆っぷりに惹かれて立ち止まったのは言うまでもありません。

(於:奈良県大和郡山市) その昔、バイアスからラジアルに変えたら地面に“吸い付く”って感じたんやが…

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2021年1月29日 (金)

防火水槽 230 ■ 和歌山県海南市鳥居210-37

 過日和歌山は有田へみかん買いに行った折、いつも通り山越えしよとクルマ走らすも積雪が気になって海ルートに変更。帰りもしかり。滅多に通らん道行けば路肩にそれらしきものが。
Suiso230a Suiso230b  はげたペンキの木造倉庫に寄り添う様にひっそりと…よろしいなぁ。とは言えちょっと小振りで「これは似た別モンかも…」と心配しましたが近寄り側面見ますとそこに堂々右からの“ 水 用 ”の文字。第230号に認定。
 板状のコンクリ数本でフタをしてあり、その素材のザラツキ具合が水槽と似ていますので元々セットだったものでしょう。ただ本来の並べ方ではないかと思われます。これを退けて確認する勇気と体力がなく今も水が貯められているかどうかは確認しておりません。海の近くの川のほとりの味ある倉庫に防火水槽…何とも懐かしい気分にさせる一角でした。

(於:和歌山県海南市) 軒下には“ 屋 磨 播 ”と記した小さな表札…何屋さんやったんかなぁ。

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2021年1月28日 (木)

落城…靴の病院。

 ちと記事化するのが遅なってしまいました。
 谷町五丁目にあった孤高…孤低(?)の靴修理屋さんのビル、先日所用で前を通りますればすっかり防塵シートに覆われてこんな姿になってしもてました。
Lafesta1 Lafesta3  あぁついに地上げられたのか…って感じ。五階建のビルながら、まわりがどんどんタワー化していって何とも取り残され感があったのは事実ながら「頑張ってるなぁ」とひそかに応援していたのに。あ、その建物自体も応援してましたけど、ここの靴修理に合鍵づくりがこれまたうまいことやってくれはる上に良心的価格やったので商い自体も応援していたのに。その腕を買われてでしょう、全国から宅急便で修理物が送られてきているらしく、店のカウンター上は荷物まみれになっていたのも…もう思い出になってしもたんですなぁ。
 もう既に解体が始まっていて貼り紙も何もない状態でした。ネットで調べるも移転されたのか廃業しはったのかもわからんまま。それがまたさみしいですわ。更地になって「…ん?以前どんな建物あったかいな?」と思うことがほとんどですがここは…違いました。そやっ!これは建て替えかもしれませんで。ヒョロッと細いなりにもタワー化して帰ってくるかもしれませんで…と、勝手な想像をしつつその日を楽しみにしておきますわ。

(於:中央区) 南隣のビルも建て替え始まってる…不要不急の外出控えているうちに。

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2021年1月27日 (水)

犬糞罰金一万円

 過日所用で訪れた東大阪は俊徳道界隈。行きますと前に小さく可愛い看板。近寄り見ますればそこには“ 犬 糞 罰 金 一 万 円 ”の文字。小さな見かけながら…なかなかな価格ですな。
Kenpunx1 Kenpunx2  「ええよ、一万円かいな」てな可能性あるかも思えば。賽銭箱よろしく“罰金箱”を置かはったらそれなりに儲かるんちゃうんでしょうかと思ったり思わなんだり。
 ま、いっそのこと“愛犬の排泄ここで承ります”として“処理費:一万円也”とした方が逆に効果バツグンやないかと思ったりするんですけど…どうでしょ?。 ま、「ほな一万円」ってテンコ盛りに犬のババ持って来よる輩がおるやもしれんかと思うと、それも洒落とはいかんかな。

(於:東大阪市) このコンモリ状態は…犬糞換算00万円分くらいやな。

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2021年1月26日 (火)

嵯峨野は広沢池ほとりで晴れた日の冬景色見ながら、雑感。

 午前中に仕事終えて…って昨日の話。非常事態宣言下、外食せん方がよかろって気分もあってうちのひとに作ってもろたおにぎり食べよと嵯峨野は広沢池近くにクルマ止めての昼食。風致地区なんでしょうなぁ…いつ見ても時代がいつやねんな風景が広がっています。高層建物がないので遠くのAMラジオも受信できて非日常の楽しさも倍増って感じ。1332kHzに合わせて八尾産ヒノヒカリのおにぎり食しながらまわりの自然っぽい景色を味わう…超旨々。しかも仕事帰りですからなおのこと。窓越しに見ていた景色は、こんな冬の景色。
2101251314  “冬景色”であって“雪景色”にあらず。草木から緑がなくなって薄茶色の景色が広がる…当たり前の様で日常滅多に見かけん風景ですわ。
 思えば…先の仕事先とは30年のお付き合いをさせてもろてるなぁとしみじみ。駆け出しの頃はこの景色も先方の担当者と撮影に来たことを思い出しました。そのお方も数年前に定年、今は嘱託…早いもんです。その歳月の長さを思うと…何か全然変わってへんなぁ我がは。「何してたんやろ」な気分になりますが、はたから見たら「充分老けてはりまっせ」なんでしょうなぁ。

(於:京都市右京区) 釣鐘状のコンポストが写って邪魔に思うも…案外ええ味出してくれてるなぁ。

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2021年1月25日 (月)

阪急バス新在家口停留所の向こう、雨上がりの朝焼け。

 少し日が長くなったと実感するのは夕方だけで、朝はまだまだ暗いままやなぁと思いつつクルマで京都へ仕事に。雨は上がっているも少し前まで降っていたかの様な雲模様の空が徐々に赤く染まってきて信号待ち。
2101250702  たまたま止まった場所ながら、その普通な道沿いの風景が妙にええ感じに見えるのも朝焼けのせいでしょうか。歪んだガードレールにテント飛んで枠だけ残る待合所もこの天気状況にどハマり。軽く得した気分の信号待ちのひとときでした。

(於:摂津市) 片側1車線の道が気楽で好きやな。景色もええし。

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2021年1月24日 (日)

六角形の意匠付きの文化住宅 3

 1年半ほど前に同様の意匠の物件に遭遇し記事化しましたがその時、びんみんさんの日常旅行日記ここに記事に目を通して「裏にも同様の物件がある」と知り残念に思ったもんですが過日、あたりを歩くことがありましたので見に行ってきました。
Rokkakkei3a  確かにびんみんさんの記事にある通り同じく六角形意匠の住宅がありました。ですが三軒…西隣に空地があること思うとびんみんさんの見立て通りこちらも六軒モンやったのかもしれません。念のためにといつも通りストリートビューで過去に行きますれば…あっ、やっぱりそこに写るは六軒。どうやら2016年頃に三軒分が解体された様です。残念…とは言えまぁ半分残ったことを良しとしましょうか。
Rokkakkei3bRokkakkei3c 今回見たもので私は3つ目。しかしながら妙に強烈な主張は一度見たらもう忘れられません。で、今回は前回写真を見て気になった六角形内の石の様子をじっくり観察してきました。経年変化で割れたんやろかとも思っていたのですが、石の表面の質感の違いを見るとどうやらわざわざ割れた石を組み合わせて意匠を複雑化してある様です。直線的で計算された意匠の中にこういう要素を取り入れる…かなり考えてのことですわ。
 で…ここまで記していていま気がついたのですがこの物件、一階と二階で別々の賃貸物件ですので半分で六軒ですわ。と言うことは元々は12軒の集合住宅でした。今まで見た2つの物件も同様のスタイルやったこと思うと過去記事は間違いを記していた訳で…お詫び致します。訂正…ま、そのうちに。

(於:港区) またどこかで出会う気がするわぁ。楽しみ。

※関連記事:
六角形の意匠付きの文化住宅 2 2019年7月 記
六角形の意匠付きの文化住宅』 2014年1月 記
※びんみんさんの“
日常旅行日記”の記事:
朝潮橋にもこだわり貸家(大阪市港区)』 2017年10月の記事
佃にもあったこだわり貸家(大阪市西淀川区)』 2010年5月の記事
西九条のこだわり貸家』 2009年7月の記事

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2021年1月23日 (土)

令和三年、冬の公園。

 きょうびの子供はネコと同じってことか。
Mejirojutaku  よろしいなぁ。自然と触れ合いつつ飽きたらブランコにコンクリ小山で発散…とか何とか。この状態にして遊具のメンテはそれなりに万全。“親の気持ち子知らず”…いや、ただの少子化か。

(於:此花区) シュロがまた何とも言えんええ仕事してからに…

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2021年1月22日 (金)

昭和なプラ看板 217 ● ロバートブラウン / キリンビール

 西高野街道沿いの酒屋さん。強烈な太陽光浴び続けたのか透明化しつつあるプラ看板がひとつ。
Rb1 Rb2  片面はほぼ色抜けて裏面の文字が透けて見えてます。裏へ回るまでもなく読めるその字は“ロバートブラウン”。蒸留酒にあまり関心がないモンでもまぁ知る銘柄ですわ。確か“キリンシーグラム”なる合弁会社が手掛けるウイスキーですかね。
 で、ほぼ完全に抜け落ちた面には何と書かれていたのか。上部に超かすかに残るえんじ色の雰囲気からすると…と思いつつストリートビューで2010年の図を見ますとやっぱりそこには“キリンビール”の文字。しかしまぁここまで色抜けするとは…って感じです。
 で、ロバートブラウン。1970年代の発売当初はスコッチ原酒をもとにアメリカでブレンドしたものを輸入して売っていたそうです。ただし現在は国産原酒80-90%を用いて他を海外産でまかなっているとか。ま、詳しくはキリンのサイトをお読み頂くとして、ふぅん、そうなんかって思いました。

(於:堺市北区) 嫌いやなもののやっぱり蒸留酒はキツイねんなぁ。

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2021年1月21日 (木)

睡魔襲う薄暮れに牛のネオン、物集女街道。

 京都西陣某所で仕事して帰路、ちと遠回りになるも嵐山通りますれば…さすがにほぼ観光客もいない状況。妙に静かな観光地を後に物集女街道を行きますれば徐々に睡魔に襲われ意識やや薄れつつ夕空に輝く牛のネオンサインに反応。
2101211736  とっさに一枚撮りましたけど、ブレてます。そこは丑年に焼肉屋さんの牛ネオンってことでひとつお許しを。しかしまぁその時の朦朧さ加減が妙に出ている様に思えますなぁ。
 ずっと眠たいまま家まで我慢の運転しましたけど、やっぱりいつも通り途中で仮眠するべきでした。けどまぁ結果オーライってことで…てなこと言ってる様ではアカンですな。

(於:京都府向日市) 今日の薄暮は雲ひとつなくても味わいなさすぎ。

※関連記事:
薄暮の空に浮かぶネオンサイン“丸大ハム”ええ感じ。』 2014年3月 期

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2021年1月20日 (水)

吹き溜まり

 本来ならば落ち葉やらホコリなんかの堆積した様子を言うんでしょうけども。
Fukidamari  まぁ…これも吹き溜まり。ストリートビューで2009年に行きますれば灯油ポリ缶やら自転車のカゴやらビニール傘なんかがここ12年で吹き込まれています。そうですなぁ、未来のストリートビューで見ますとここにいるのは我がなんかもしれませんでなぁ。まぁそれを見る手立てがないのがさいわいってことなんかもしれません…なんてね。

(於:泉大津市) ちょっと前まで“老後”てなもんめっちゃ先や思ってたんやが。

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2021年1月19日 (火)

阪神高速環状線から中之島東端の眺め、午後3時25分。

 年に一度の伊丹空港行き。コロナ禍の中、上六発着の空港バスも乗客ちらほら。ひと気のない空港着いて飛行機の行先表示板見ると“欠航”まみれ…ってこれは、悪天候も手伝っての話かな。リニューアルで綺麗に生まれ変わってるのでことさら寂しい思いがしますわ。
 てな写真も何や前向きな気持ちになれんわ…ってことで帰りのバスの車窓から撮ったこの写真でいっときましょか。
2101191525  大川にかかる天神橋に天満橋。その向こうにこれまたうまいこと横長の雲が湧いてええ感じ。まぁそれだけのことながら、ちょっと湿った気分が緩和されたのでありました。

(於:北区ー中央区) 所用も若干緊縮ムード漂うも楽しかったぁ…って、さらに緊縮続くと…

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2021年1月18日 (月)

法円坂一丁目、1月17日午後3時39分。

 昨日のこと。非常事態宣言中やしと家にこもってるとたまらん不健康な気分になってきてひと気なきところへ散歩に行きますれば、こんな景色に。
2101171539  広大な更地、建って間もない集合住宅に建設中のタワーマンション…いかにもな寒空も手伝って「ここはいつのどこやねん」な感じ。26年前を連想するもその思考回路が何か不謹慎な気もして。しかしまぁ何というかこれも“大阪市中央区”なんやなぁと。

(於:中央区) 「ここらはマスク要らんで」思うも付けた状態が普通になってるな感覚的に。

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2021年1月17日 (日)

新コロ日本上陸1年と2日、1月17日。

 新コロ感染者が日本で確認されて、一年と二日。この日々、何やったんやろ。
Img_5997  新聞もテレビもまぁ少しは取り上げてはるけど…まぁ疫病蔓延で過去のことより目の前のことってなるかなぁ。まぁそれでも…やっぱりこれが26年の歳月ってことなのかも。1月17日にだけそれらしい写真探してきて何や神妙ぶって…自己嫌悪にもやもやする日でもあるわ。

(於:神戸市東灘区) …合掌。

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2021年1月16日 (土)

ママドライ、クターエングに台座だけ。

 あの風キツイ台風でテント吹き飛ばされたか奥から長年隠されていたであろう昔の屋号が露出。
Mamadry1 Mamadry2 “ママドライ”…あぁ懐かしいその響き。具体的に何かママドライと接点があった訳ではないですけど「そう言えばむかし見たわぁ」って感じ。特にこのロゴの持ち味がいかにも昭和は30年代な味わいで…とまぁそっちにつられてその上見ますれば“(ママ)ング”。こっちもまたあんたええ感じでございます。
 台風の被害を愛でてる様な後ろめたさも若干感じつつ改めて全体見ますれば、右端のみシャッターが閉まっていない状態。少し見える格子戸に台座。近寄り確認…これはお地蔵さんの“空家”ですわ。
 台座に“ 蔵 地 卍 命 延 ”文字あるも、その上に祠なし。背景の化粧板にうっすら残る祠の屋根の形に供花なき花立…令和は昭和にあらずかな。ストリートビューの映像では2009年までは神さんはおられた様です。ママドライにクターエングに台座だけの地蔵さん、見どころ満載の…何と罰当たりな。すんませんすんません。

(於:東大阪市) ママドライ、長年“白星舎”に隠されて。

※関連記事:
台座の上に祠なく…』 2018年9月 記
空き祠 2』 2017年4月 記
赤い自販機、祠の中。』 2015年4月 記
出世地蔵尊、お寺へお引っ越し。』 2014年9月 記
空き祠』 2014年8月 記

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2021年1月15日 (金)

防火水槽 229 ■ 門真市ひえ島町11−617

 過日仕事前に歩いた門真南の駅周辺。神社に面した旧街道っぽい道を行きますれば未舗装の駐車場脇にそれらしきものを発見。とはいえちょっと小振り…でもかすかに残る“”の文字を見つけたところで声をかけられました。「これ防火水槽ですよねー」に「そう、戦前からのもん」とそのお方。やっぱり。
Suiso229a Suiso229b  丸型同様、小さいそれも「ちゃうかもしれん」と思う時があるんですが、今回の様に所有者の方から「防火水槽や」と聞くと安心するもんです。ただ…“水”と記された位置からすると“防火用”と左から書かれていたのではと考えられますので戦後のものやないのかなぁとも思ったり。ですが調べますれば戦前でも左から右に表記することはあったそうですから戦前モンなのでしょう。
 ヒビもほぼなく状態は良いものの今は上部にぴったりのプラ籠がはめられて…もひとつどういう余生を過ごしているのかわからん状況でした。

(於:門真市) 前の道は府道15号線。実家と茶の湯の稽古場の前の道と一緒…ヘェって感じ。

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2021年1月14日 (木)

マンションの外壁タイル剥がれまくり

 堺は美原区某所で仕事して帰路、駅まで歩こかと河内松原駅へ向かってますれば、同行者の氏が立ち止まってひと言「えらいことになってますね」。視線を上げると…わっ!。外壁のタイル剥がれまくってまっせ。
Hagare1 Hagare2  まぁ…「落下前に剥がして補修しよ」ってことやろと思いますけど、こんなに浮いてるタイルがあるとは…やっぱり驚き。こんな状態見ると「補修してもまたすぐほかのが浮いてくるんちゃうん」って素人は思うわけですが、どうなんでしょうかね。これからあんまり外壁がタイルのビルの下歩くの控えとこ…って、まぁすぐに忘れてしまうんでしょう。と言うよりそれ気にしてたら街中は歩けませんわな。けど…怖いもんでっせ。

(於:松原市) 経年劣化でこんなもんなんか。施工不良ってことは…ないよねぇ。

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2021年1月13日 (水)

味わいの南町15-25

 経年変化でええ風情になったモルタル壁と門柱。
1525a 1525b  てっぺんちょに赤く染まった植物に…ん、住所を示すアルミのプレートもコンクリにちょっと埋まり気味です。時の流れがあってこそなせる技やなぁと感心して帰宅。
 で、よくよく考えてみたら経年変化で住所表示の板が壁にめり込むなんてあるんやろかとストリートビューで調べますれば…あっ、過去の映像にはこの銘板はありませんわ。
 ってことはここにお住いの粋人が壁の風情に合う様に銘板を塗り込めたんですなぁ。行政指導的にこれを付けんならんであろう現実をこの様な工夫で見事に溶け込ませてはります。
 拒否することなく自分なりに昇華する…ちょっと生き方まで教えられた気がしますわ。なかなか真似できんことですな。

(於:岸和田市) よく見ると住所の文字にも“味わい”を加えてはります。ほんまもんでんな。

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2021年1月12日 (火)

“自分の言った事した事全て(中略)必ず自分に返る”…

 クルマで信号待ち。右前のトラックにこんな言葉が。
888a 888b 888c   “正しい”か否かはわかりませんけど、新年を迎えて思っていたことなんですよねー、これ。
 じつは昨年の今頃も思っていたことで「うん、今年は自分勝手な感情や思想は、まず封印」を“一年の計”のひとつにしていたはずがあんた…全然やったことを思い出したところにこんな啓蒙看板が目の前に現れて…たまたまやないですな、これは。
 などと記しておりますが最初見た時には全然他人事の様に見つめていたという事実も報告しておきます。すぐに“ムカッ”はとりあえずどんな状況においても封印してみたろ…と。これが案外できてしもたら楽チンに生きられるのかもしれんなと思たりしますがどうでしょ。そこに自分の判断は不要やと思うと気楽なもんでっせ…などと思うと何や違う気もしますなぁ。それでもいっぺんそういうこと心がけてみるのはええ実験かもしれんなと思ってます。「できるもんならやってみぃ」…そんな声が全方位、内からも外からも聞こえてきますけどもね。

(於:高槻市) 気ぃつけとけへんと「キレるジジイ」になりかねへんからな。

※関連記事:
トラックに“恥ずかしいの極みでございます”』 2020年6月 記

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2021年1月11日 (月)

昭和なプラ看板 216 ● カラーテレビはナショナル

 先日同様今日も大阪に緊急事態宣言が出る前に行っとこか…ってことで和歌山は有田へみかん買いに。道すがら、ちょうどええとこで信号待ち。
Tvnatio1 Tvnatio2  前からそこにあるのは知るものの、ずっと素通りしていた物件。そのブランド消滅から12年、“ナショナル”もすっかり昔な響きになったもんです。まぁ…これはど直球のナショ文字看板ですから余計に古くさく感じるのでしょうけど、そんなニュアンスをより強くしているのが“”と色付けされているところでしょう。と言うよりいちいちテレビのこと“カラーテレビ”なんていつの頃まで言ってましたかいな。
 残念ながら裏面は撮れず。いつも通りストリートビューで確認しますれば剥がれ落ちたか既にありません。2010年の画像でようやく確認できました。そこにあるのは“ホームビデオはナショナル”の文字。気がつけばビデオデッキも過去のもん。で、ですわ。この“何でもナショ文字”の看板やというのにその“ホームビデオ”の文字はナショ文字にあらず、なんです。当時の最先端製品であったビデオデッキに生活感漂うナショ文字は使いたくなかったのかも…と解釈したんですが、どうでしょう。ま、最終的に“ナショナル”に付いた垢(?)一掃もあってPanasonicにしはったってのもある様に思うんですけど。

(於:和泉市) パナソニックもマスク市販へ…って、ふぅん。

※関連記事:
昭和なプラ看板 201 ● ファクスはナショナル
2020年3月 記
昭和なプラ看板 153 ● 自動車機器/カーエアコンはナショナル』 2017年12月 記
“ナショナル”としか読めん。
2016年8月 記
昭和なプラ看板 111 ● ナショナルのいろいろ』 2015年7月 記
昭和なプラ看板 67 ● キュービクル式高圧受電設備はナショナル』 2015年7月 記
昭和なプラ看板 33 ● 自転車はナショナル』 2009年10月 記
昭和なプラ看板 17 ● 換気扇はナショナル』 2009年2月 記

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2021年1月10日 (日)

これが市バスの新デザインか…シティバスやが。

 所用で港区某所へのクルマで移動中、初見の市バスが信号待ちしているのに遭遇。走り出して一枚。何とか撮れるも逆光やしひと歩いてるし…けどまぁこれでよろし。
Ocb5  調べますればこのデザイン、大阪シティバスの新しいデザインとして採用されたもので昨年11月より運用開始、今後順次この色合いに変えられていくとか。えっ?一昨年見かけた三案のどれともちゃいますね。で…これなんか。「これなん…」が正直な印象。
 調べますれば工業デザイナー、奥山清行氏が大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)チーフデザインオフィサーに2019年7月就任、監修して生まれたものとか。
 そうか…以前見かけた新デザインのバスは奥山氏就任の前のことやったこと思うと、それらはお気に召さなんだってことなんでしょうかね。
 これを含め、4つの意匠を施したシティバスを見たわけですが、やっぱり一番最初に見たヤツが奇抜でシックで飛び抜けて好きやったんですねど…残念。4つ見比べると、本採用のこれがいちばん普通っぽいというか…(以下自粛)。
 せっかくですからここに以前見た三案を再掲載しておきます。
Ocb1aOcb3aOcb4a
 さて皆さんはどれがお好みでしたか。で…試験的に走らせていたこれらの意匠はどうなるんでしょうかね。塗り替え(貼り替え?)られずに異端車両としてずっと走り続けてほしいもんです。

(於:西区) 某サイトでは“ファミマっぽい”と表現されてましたけど…ホンマ。

※関連記事:
ようやく三つ目、新デザインの市バス…シティバスやが。』 2020年3月 記
またまた新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月 記
懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月 記
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月 記

※関連サイト:
路線バスに新デザイン車両を運行します。大阪シティバスのニュースリリース

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2021年1月 9日 (土)

今のうちやと府外でドーナツ。帰路モルタル建屋見かけてあれこれ。

Kusamirasite15 大阪にも緊急事態宣言が再び出ると府外へは行くづらなるでと例のドーナツ屋さんへ。いつもながら美味なのは言うまでもありませんけど、何度か記事化したときより変わったのは、営業日が金・土・日になったことと、イートイン限定でチョコ味とかトロッと系の味わいのものが味わえる様になったこととかケーキがしばらくお休みとか…ま、それよりコロナ禍で基本持ち帰り中心になって店内飲食も紙皿に紙コップのセルフサービスになってるってことですかね。まぁ…しばらくはこのスタイルが続くことでしょう。ま、それでも美味さと快適さは何も変わりません。
 とまぁドーナツ話はここらにして、帰路、信号待ちでふと見た建屋が何げに懐かしいなぁと思ったので一枚撮って…そのことを。
Taiheiji1  どうしたことない木造モルタル建屋ですわ。思えば…小学生時分からありますなぁ。確か昔は食料品系の何でも屋やった様に思うも定かに覚えているわけでもありませんが、ふとした今日のタイミングで目にしてサクッとながら琴線に触れたのでした。
 モルタルの荒っぽい仕上げ、アルミサッシに変えられることなく昔の建具のまんまの窓…半世紀はスリップしますわ。どこにでもありそうな図にして探せば案外ない風情の建屋。信号待ちも悪ないもんですなぁ。

(於:奈良県上牧町、柏原市) 柏原の山手全体が昔の風情のまんま。一帯が懐かしわ。

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2021年1月 8日 (金)

光竜寺川の柵の注意看板ふたつ

 川に沿ってずっと続く転落防止柵に劣化した看板がふたつ。
Koryuji1 Koryuji2  まぁコトバは要らんかと。ストリートビューで見ると10年前からほぼ同じ。まぁこれからも“目立つ”という本来の使命を果たさず寡黙に佇み続けることでしょう。仕事しいやー…って「あんたもなー」か。しばらくは、たぶん。。

(於:堺市北区) まぁ“味わい”を売りにしてるとしたら、ふたつとも充分仕事してますわな。

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2021年1月 7日 (木)

1月7日の寒空午後2時44分、豊里大橋にて。

 何かこれからしばらくの世間の様子を表わしてるみたいな空でしたなぁ…ってこじつけか?
2101071444  コロナ禍“第二章”がいよいよ本格的になってきたそのお陰で発生したかの様な仕事を午前中に京都は西陣で済ませの帰りしな、風はキツイし時折寒そうな小雨降るわの中、豊里大橋で淀川を渡りますれば西の空に巨大な雲。やみくもにその空向けてクルマの窓越しにシャッターを押しました。
 そう、まさしく冒頭に述べた様な雰囲気の写真が撮れてます。ラジオで耳に入るニュースも先行き怪しい内容を語ってるし…でも我がが関わる今週末の催し物は決行するってこともあって悶々とした気分での帰路となりました。
 が、帰宅後内勤終えたところで“中止”の電話。あぁその準備に数ヶ月かけてきはったお方たちのこと思うとシンドイ気になるも、リスク回避できたことに心底ホッとして…現金なもんで眠気も疲れも吹っ飛んだのでありました。
 勝手やなぁと思うも…いや「そんなこと言うてられんやろ」な気もあって。それでもここ数週間持ち続けた悶々な気分から解放された事実は…やっぱりホッとしたわってところです。

(於:旭区ー東淀川区) でもその催し物の準備にに費やした時間は…宝やわ、いやホンマ。

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2021年1月 6日 (水)

屋根より高いシェフレラの図

 屋根より高く木が茂ってます。近寄り葉っぱ見ると…あっ、シェフレラ。
Schefflera12 Schefflera13  塀の内に生えるカイヅカイブキを押さえ込んでより天へ天へ。やっぱりこいつは観葉植物の域を超えてます。
 しかしながらこの幹の茂りようがなかなか変わっていてちょっと二次元状態。そうか…隣のお宅へはみ出さん様に常に剪定された結果ですな。まぁはみ出なんだらええ訳ですけど…こちらのお方もここまで大きなるとはって感じでしょう。やっぱり侮れません、シェフレラは。

(於:堺市北区) 10年前はカイヅカイブキの圧勝や。

※関連記事:
きっちり剪定、左半分だけ茂る木。』 2016年2月 記
バッサリ伐られて幹枝丸出しカイヅカイブキ』 2016年2月 記

※シェフレラの記事:
幹伐られるも葉っぱ青々シェフレラの図』 2020年4月 記
やっぱりシェフレラ、な図。』 2020年2月 記
鉢植え卒業、勝手に街路樹化してるシェフレラ。』 2019年6月 記
ひとつの街路樹、じつは三つ。』 2017年9月 記
カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ』 2016年3月 記

アホげ史上最高の繁茂ぶり…』 2015年12月 記
ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ』 2015年2月 記
みどりに覆われた家屋の根元は』 2015年2月 記

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2021年1月 5日 (火)

防火水槽 228 ■ 生野区田島2−6−22

 ユッカの植木鉢として第二の人生を過ごしてますなぁ。
Suiso228a Suiso228b  と思いましたけど、よく見るとユッカ自体はプラスチックの植木鉢に収まってます。とは言えこの小振りの鉢で保てますかいな。まぁきっと根っこは防火水槽に満たされた土に達していることでしょう。
 防火水槽自体にはツツジなどが植えられていてなかなかええ風情。ちょっとキツめのヒビが前面に三つあるのが気になるところ。とは言え10年前の様子とさほど変わらんこと思えばまぁ当分大丈夫でしょう。なかなか明るい老後を過ごしている…そんな感じの第228号でした。

(於:生野区) 秋冬にツツジ咲く?…調べるとそういう品種もあるし不時現象のこともあるとか。

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2021年1月 4日 (月)

昭和なプラ看板 215 ● クレオパトラ化粧品

 裏から蛍光灯で光るタイプではないので若干このカテゴリに属さない気もしますが…まぁよろしいか。
Cleopatra1 Cleopatra2  長屋の一軒の玄関脇にそれはありました。やや色褪せてすっかり馴染んでいる様子ながら、まぁそれなりにまだ主張しているって感じもします。確か、数年前にクレオパトラ化粧品って倒産しているはず。それを思えば何とも健気な…
 調べますればやはり、同化粧品を手掛ける明化産業は2016年に破産していました。商品は見たことがありませんでしたが、柏原市は国豊橋北詰あたりに“クレオパトラ化粧品・中央研究所”という看板を昔より目にしていましたので何となく馴染みがあったのですが…あ、それから天王寺区は北河堀の交差点あたりにも本社と思われる会社がありましたが、それも知らん間になくなってましたそう言えば。別に世話になっていたモンでもないんですが、昔より見かける看板の会社がなくなっていたというのは寂しい気分になるもんです。

(於:岸和田市) そもそも化粧品は使わんなぁ…って思うも最近コエンザイムQ10入りの乳液顔に塗ってるわ、マンダムの貰いモン。

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2021年1月 3日 (日)

令和3年 1月3日に

 喪中につき新年のご挨拶を失礼させて頂いております。てなわけでこちらでご挨拶。
2101  映像にある文字でならええということにしましょうか。お子作カレンダーも令和3年のは既成のそれに絵だけをプラス。シンプルをより極めたって感じ
…ってまだ今月のしか見てませんのでこれからの展開は知らんのですけど。
…相変わらずよろしいなぁ。ほのぼのするわぁ。犬と思われる絵の横には“ゴロゴロ”の文字。この感覚がね…いいわ。正月ゆっくりしよかって気分になるってもんです。あっ、今年は戌年?…てなツッコミはなしね。
 カレンダー都合で今年の正月モードは今日で終わりかな。と言っても実態ある仕事始めの予定はありませんが。令和三年は確実に進んでいってます。

まぁせめてアホげだけは呑気を装ってやっていこ。

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2021年1月 2日 (土)

但馬の山あいの牛

 元日はしゃぶしゃぶ食べて…って、思えば丑年のはじめに牛食べてるってことで、何となく申し訳ない気分に。
12tajima1 12tajima2  そうか…丑年やなぁってことで牛の写真を探しますれば2012年秋に撮ったものがありました。そうや…その頃は毎年但馬牛まつりに行ってたもんです。山あいのええ村、人もええし牛も…はい。とか記しておきながら昨日のは肉のたけしまイチオシの佐賀牛でしたけども。
 但馬に毎年行ってた頃には但馬杜氏のおやっさん達ともお付き合いさせてもらっていて、お宅を訪ねると母屋の横に牛小屋があって「数年前までここで2頭育てていた」と言ってはりました。そして「(但馬では)腕のええおやじ(杜氏)はええ牛を育てる」と言われているとも話されていました。そのお方も亡くなられてはや数年。牛は大規模に育てられる様になり、出稼ぎの杜氏さんも激減。時代は移ろっていくもんや…とちょっと昔の写真を見ながらしみじみする正月二日の朝です。

(於:兵庫県新温泉町) この寒波でここらも雪まみれなんやろなぁ…

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2021年1月 1日 (金)

令和三年はコロナ禍“第二章”の始まり…かもねん。

 年明けて…やはり“第二章”の始まりって様相を呈してきたって感じに思いますが、どうでしょ…コロナ禍の話。
1902050637  アマビエの効果なく心身共に冷えヒエで始まった令和三年。昨年より続く先行き不透明な日々。仕事始めはいつになるのやらな状況で新年を迎えました。えぇい、なるようにしかならんわい…って言っても決して捨て鉢な気分な訳ではありませんょ。
 ひっそり生きる日々が続こうと続くまいとアホげはアホげで淡々とこれまで通り。外出できんでもお蔵入りネタで凌げる…かな。今年も年間365本の駄記事で茶濁してまいりますので酔狂なアホげ民の皆様もたまたまご覧になってはる貴殿も“大阪 アホげな小発見。とか”を本年もよろしくお願い致します。

(於:中央区) “不自由は自由や”…うん、これで行こ。

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