防火水槽 226、227 ■ 生野区田島4−13−20
このシチュエーションですからねー“丸型も防火水槽なり”と堂々言い切れるってもんです。
過日、仕事終えて歩いて帰る道すがら、ややくねった路地脇にて防火水槽ふたつも発見。しかも丸型角型揃い踏み。共に濁った桃色に化粧が施されています…ってきっと赤く塗られたものが経年劣化でこの様な色になって今に至るってところでしょう。
丸と角、それぞれの持ち味を引き立てあう様に佇むその姿にあれこれ思いを巡らせつつふたつを取り巻く諸々にも目をやるとタイルの流し台をはじめそのどれもが外せない存在ですわ。アスファルトと防火水槽の隙間の草もしかり。昔ながらな日本家屋にじつに馴染んでいます。
共に水を溜められていることもなくほど物置台や諸々の収納に使われている様子でしたが、その存在自体が発する雰囲気だけで充分現役とも言える様な、そんな仲良し(?)226号、227号でした。
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