塀の角窓からニョキッと松
落ち着いた静かな住宅街にこんなお宅があります。
元々斜めに生える松があって門を新調するにあたってこの様な構成になったのか、施主さんか建築家さんが松をシンボリックにみせる構成として考えはったのか…その収まりの良さからすると後者なんでしょうかね。どことなく'70年代というか万博なニュアンスを感じる物件、ずっとこのまま植物と構造物のええ関係が続きます様に。
で…前からその存在を知る物件ですのでひょっとしたら二度目の投稿になるかもと思いつつなんですが…多分大丈夫でしょう。
※関連記事:
『江坂あたり、蔵人の一本松。』 2017年9月 記
『土壁の 丸い窓から マキの木が』2015年10月 記
『家に組み込まれた松の木』 2014年9月 記
『家の壁から樹木がニョキッと。』 2012年3月 記
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「建造物」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 川越える新名神高速工事中の橋脚、午前7時22分。(2026.02.24)
- 南本町四丁目8の一角昭和風情(2026.02.04)
- 河内寺島東交差点、午後0時34分。(2026.01.31)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)
「大阪市南部」カテゴリの記事
- 我孫子東2交差点北東角(2025.11.14)
- 路傍のガーデン(2025.10.21)
- 長屋の裏側、向こうは商店街。(2025.09.29)
- ■ ■ ■ ■ 乳(2025.05.18)
- 畑の隅に丘があるけど…(2025.05.15)






コメント