琺瑯タンクの余生 55 ● 和歌山県紀の川市名手下
新コロ感染者増すも政府は「Go to」言うてはるしお上には逆らえまへんなぁ…てなわけで、ちと和歌山はかつらぎ町と有田市に果物買いに行ってきました。
道すがら琺瑯タンクを発見。まぁそこここで目にする和歌山ですから「あぁまたか」と思うも改めて見ると、手前に柿、向こうにみかん…まさに和歌山の秋な図に佇む琺瑯タンクなんですね。そう、今日買いに行くのもまさに“柿とミカン”ですからなおええ感じ。
このシチュエーションですから農薬か肥料を溶かす容器として使われているかと思います。ふたつ並んで溶け込んで何かホッとさせてくれる、そんな第55号でした。
しかしながら「Go to」パワー全開って感じで柿買った道の駅(くしがきの里)も有田ミカンのありだっこも…密。そこに乗り込むなにわナンバーの三人衆…「Go to」言われて緩んでるわぁ我々も。ま、ささっと帰路についたのは言うまでもありません…って、何か言い訳じみてまんなぁ。
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