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2020年10月22日 (木)

戸袋に折り鶴、ス万ヤ添え。

 超久々に“ス万ヤ”に遭遇。その屋号の独特さに誘われて見上げますれば、そこに“折り鶴”。
Sumanya1  概ね多くの戸袋の意匠は縦長の◇ってもんですけど、これは…ほぉ、折り鶴ですなぁ。とことんこだわった意匠でもなくあっさり仕立てであんまり主張してません。そこがこれの良さやと気づくまで随分かかったってことですなぁ。
Sumanya2 と言うのはやっぱりというか何というか“ス万ヤ”の屋号の妙さに心奪われたのが19年前のこと。写真に収めるもなぜか画像データが壊れ、ずっと心にス万ヤス万ヤとあるも…折り鶴の存在には全く気付いていませんでした。
 などと記していてもやっぱり心は“ス万ヤ”。調べますればここのこともヒットはしますがもう廃業されている様子。それより同一屋号のおでん屋さんが和歌山は熊野市に存在する様な情報がありましたが こちらももうなくなった様です。“ス万ヤ”…どういう意味でここと熊野のおでん屋さんとどう関連していたのか…うん、やっぱり折り鶴の存在は上品すぎる様です。
Sumanya3

 
(於:東大阪市) ス万ヤ折り鶴…結局中途半端な記事になった。

※関連記事:
戸袋の“梅に鷹”
2019年9月 記
戸袋に、打ち出の小槌。』  2016年4月 記
戸袋4つにトンガリ意匠4つのモルタル家屋。』 2012年2月 記
モルタル壁の打ち出の小槌と小判』 2011年12月 記
モルタル壁のエビ』 2009年8月 記
モルタル壁のツルとカメ』 2009年8月 記

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コメント

ス「マン」と見せかけ、ス「ワン」やったりしてね。

投稿: ぽんぽこやま | 2020年10月25日 (日) 23時44分

●ぽんぽこやまさま
「これ…ワンに見えまっか?」って思いましたけど…そうか!、戸袋の折り鶴との兼ね合いですね。なるほど、きっとそれですわ…な訳ないない、たぶんね。

長年のお付き合い有り難うございます。

投稿: 山本龍造 | 2020年10月26日 (月) 17時39分

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