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2020年10月28日 (水)

我孫子四丁目1の午後3時9分。

 秋晴れの一日、仕事もないし…ってことで古都奈良は飛鳥へ行ってきました。
2010271509  土壁家屋に瓦屋根、たわわに実る柿の木、青空の下空気もええしで新コロをしばし忘れての深呼吸。なんと気持ちええ秋の一日でしょ…なんて嘘ウソ。これは昨日の大阪市内、あびこ観音の境内と思われる(?)一角の午後の図。
 ええわぁここ。まだ不要不急の外出控えた方がええに決まっている今日この頃ですからなおのことここで旅気分を味わうことの有り難さを実感できるってもんです。日本一の高層ビルもあればタイムスリップできる一角もあってなんとレンジの広いこと。ええでええで、大阪市。

(於:大阪市住吉区) いろいろあってナンボの大阪市でっせ。ホンマ。

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コメント

なんかとてもツボです。奈良の実家の周辺にもこういう感じのところがありますが、徐々に古いおうちがなくなり、一軒の敷地に、小さいのが並んで二軒建ってるような場所も出てきて、自分がひそかに気に入っている場所だけは残るといいなあと思いますが、もちろんそんなことはないでしょう。悲しいですね。

投稿: ayano | 2021年7月13日 (火) 23時37分

●ayanoさま
この写真のところが奈良やと感じたのはあながち間違いではないみたいですね。
屋敷レベルの家屋はやっぱり維持するのも大変なことやろなぁと思うと、この小家族時代に仕方ないことなんでしょうね。それでも…耐震性に優れたアルミサッシの家ばかりでは…まぁ他人がどうこう言える話ではないんですけど。
私がひそかに気に入っていたところは…なくなってしまいました。
(https://osaka.way-nifty.com/blog/2010/02/post-f59b.html)

コメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2021年7月14日 (水) 17時23分

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