消されかけるも残った暁富士
駐車場の隣の建物壁面に、誰が描いたか富士山ひとつ。
ストリートビューで調べますれば数年前まであった平家家屋の面影のようで。過去を消したいと下の方からペンキ塗るも途中で「や〜めた」で今がある。初志貫徹しはれへんなんだお陰でこんなかわいい富士山を愛でることができる訳ですわ。とか思いましたけど作業途中に「これの方がええわぁ」と心変わりしはったんかもしれませんね。ま、いずれにせよ“すべては計画通りに”では世の中潤いがないってことかも。あぁ…ちょっと自信が湧いてくるなぁ…って、あきませんか。
(於:奈良県斑鳩町)
ちっちゃい家の跡に見えるもそうでもなかった様子。立体と平面の印象は違うってことか。
※関連記事:
『二次元暁富士』 2017年9月 記
『富士山形のパラペット』 2014年4月 記
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