法隆寺駅の橋上から北西の景色、午後1時35分。
今日の仕事の現場は奈良は斑鳩あたり。待ち合わせの関西本線は法隆寺駅のホームに降り立ちますと…大和に来たなぁって感じ。階段上って窓からの景色がますますそういう気分にさせますなぁ。
看板のない広告塔がまた馴染むというか何というか。京都の看板に関する景観条例なんかよりその先を行ってますわ…はちょっとイケズな物言いですな。てなこと思って眺めてますと、手前のブリキ看板、これがまたええ感じですわ。
ペンキの劣化も手伝ってでしょうか、どことなく配置薬の痛み止めのパッケージを思わせる味わい…って、電話の子機を持つポーズが歯痛に悩んでいる様に見えるってのもあるんでしょうなぁ。この状態も味ありますけど、きっと掲げられた時から味わい深い看板やった様に思えます。
とっても昭和感全開ですがこのお店、調べますれば令和の今もここを拠点にネット販売などで商いをされている様です。何となく…ホッとしますわ他人事ながら、ね。
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