服部緑地の連理木
いったい何がどうなってこうなってるのかがなかなか理解できませんで。
新緑まぶしい5月、仕事終わって池田からずっと歩いて服部緑地の淵を歩きますれば、木がこんな状態に。
そらもう私の中では「どえらい発見や」と思いつつも、どない見てもどうなってるのかよくわからんなぁって感じ。てなわけでちょっとどう記事にしてええんやろかとほっといたんですけど…写真をよく見ると、何となく「あぁそういうことかも」と。
木肌をじっと見ますと…これはどうやら二本の木がクロスして、その交わったところが溶け合って今に至ってるってことでしょうなぁ…なんてコトバにしてしもたらそれだけって感じですけど、実物を前にすると、もっと何というか神々しいって言うか圧倒される存在です。
木がこの様になる様子はかつてブログ“河内彷徨~郷土を見にゆく~”のナムダーさんや“なんぎな日記”のなんぎさんに教えてもらってました。そうそう、こういうのは“連理木”って言うんでした。しかしながら…ほんまに幹は融和してるんでしょうか? 伐ってみないとわからんと思いますけど…そんな罰当たりなこと、誰もできませんやろな。
(於:豊中市)
360度、どこから見ても連理木…ぜひ拝みに行ってみて。
※関連記事:
『公園に、連理木。』 2015年12月 記
『木の幹、分岐の後に一本化してる。』 2011年9月 記
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コメント
左、惜しいです!
歩行者の足がもう少し見えていたら、シンクロでした。
投稿: mita | 2020年8月31日 (月) 10時07分
●mitaさま
…悔しいですわぁ、めっちゃ。許したってください。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2020年9月 3日 (木) 16時47分