ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3
枇杷の季節ですなぁ…と記しつつ、この木には実ってませんなぁ。
町角に枇杷の木一本。見事に茂ってええ感じ。ちょっとしたイケズ石的存在でんなぁ…とか思いつつ幹見れば途中でバッサリ伐られた跡が。えらい傷跡やというのに負けんと知らん顔してすくすく茂ってからに…えらいなぁ。なかなかできんことですよ。
てなこと思いつつこの木の過去の様子はどうやったんかとストリートビューで過去に行きますれば…あっ、左横にももう一本木があってこれまたバッサリと。そうか…共に伐られて枯れてしまった左の木の有様を見て「ヤツの分まで生き延びたるっ!」って今に至ってるんかもしれませんなぁ。まぁいつの通り勝手な解釈ですけど。
(於:寝屋川市)
そもそも木の植わってる極狭地は何なんやろ? イケズ石の発展系か。
※関連記事:
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2』 2019年10月 記
『伐られるもひこばえで再生』 2016年3月 記
『切り株から完全復活の木』 2016年3月 記
『巨木伐られてキノコ風』 2015年10月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。』 2015年10月 記
『幹完全に腐るも新芽を出す老木』 2015年5月記
『幹腐って伐られても生き抜く。』 2013年6月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2』 2019年10月 記
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コメント
樅の木は残った、ならぬ、枇杷の木は残ったという感じですね(^-^)
投稿: ゲートウェイ高輪 | 2020年7月 6日 (月) 07時20分
●ゲートウェイ高輪 さま
何のこっちゃと調べますれば歴史モンですね。アホげはレベル低すぎて…すいません。
よくぞお付き合いを…おおきにです。今後とも呆れずによろしくです。
投稿: 山本龍造 | 2020年7月 6日 (月) 18時54分