« 雨やんでハト小径を行く | トップページ | 干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。 »

2020年7月 5日 (日)

ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3

 枇杷の季節ですなぁ…と記しつつ、この木には実ってませんなぁ。
Kirarebiwa1 Kirarebiwa2  町角に枇杷の木一本。見事に茂ってええ感じ。ちょっとしたイケズ石的存在でんなぁ…とか思いつつ幹見れば途中でバッサリ伐られた跡が。えらい傷跡やというのに負けんと知らん顔してすくすく茂ってからに…えらいなぁ。なかなかできんことですよ。
 てなこと思いつつこの木の過去の様子はどうやったんかとストリートビューで過去に行きますれば…あっ、左横にももう一本木があってこれまたバッサリと。そうか…共に伐られて枯れてしまった左の木の有様を見て「ヤツの分まで生き延びたるっ!」って今に至ってるんかもしれませんなぁ。まぁいつの通り勝手な解釈ですけど。

(於:寝屋川市) そもそも木の植わってる極狭地は何なんやろ? イケズ石の発展系か。

|

« 雨やんでハト小径を行く | トップページ | 干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。 »

植物」カテゴリの記事

河内」カテゴリの記事

コメント

樅の木は残った、ならぬ、枇杷の木は残ったという感じですね(^-^)

投稿: ゲートウェイ高輪 | 2020年7月 6日 (月) 07時20分

●ゲートウェイ高輪 さま
何のこっちゃと調べますれば歴史モンですね。アホげはレベル低すぎて…すいません。
よくぞお付き合いを…おおきにです。今後とも呆れずによろしくです。

投稿: 山本龍造 | 2020年7月 6日 (月) 18時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雨やんでハト小径を行く | トップページ | 干上がっとる…ってこの状態が普通の川やとか。 »