幹伐られるも葉っぱ青々シェフレラの図
福島区は海老江で仕事してしばらく野田阪神あたりを探索。路地の民家の角に青々とした木が一本あるなぁと見てましたら…あっ。
見ての通り幹の下部がありませんやん。えっ?どういうことなんやろ…ってまぁこういうことですわ。ばっさり伐られても青々…不思議ですなぁ。
幹の下部が地面とつながっていた形跡もなくそれ用の植木鉢も見当たらずでなお不思議な感じやなぁと思いつつ帰宅後よく写真を見ますれば路面が舗装され直した雰囲気があります。ということはこの路地に植木鉢が不法占拠されていて、そこから生えていた木やったんでしょうな。撮影時も工事中やったこと思うと伐られたのもつい最近なんでしょう。
しかしまぁ根元伐られているというのに倒れることもなくシュッと立ちつつ葉っぱもシャンとして…凄い生命力やことですわ。そう思って葉っぱを拡大してよく見ますれば…あっ、やっぱりこいつ、シェフレラですわ。建物と雨どいの隙間に入り込んで安定して…やりまんなぁ。しかもその挟まった部分から何やら根っこっぽいもんまで出して…案外エアプランツよろしく空気中の水分をここから取り入れてるのとちゃいますか。
残念ながらストリートビューではかつてどの様な状態で茂っていたのかもひとつ判らなんだんですけど案外ほんまにこの根っこっぽい部分が何らなの形で水分吸ってこの状態が保たれてる様に思えて仕方ありません。またチェックしに行かなあかんなぁ…と思いつつそんなんしません、アホげですから。
※関連記事:
『途中伐られ、先端と根っこのみ残るツタ。』 2012年5月
※シェフレラの記事:
『やっぱりシェフレラ、な図。』 2020年2月 記
『鉢植え卒業、勝手に街路樹化してるシェフレラ。』 2019年6月 記
『ひとつの街路樹、じつは三つ。』 2017年9月 記
『カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ』 2016年3月 記
『アホげ史上最高の繁茂ぶり…』 2015年12月 記
『ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ』 2015年2月 記
『みどりに覆われた家屋の根元は』 2015年2月 記
| 固定リンク | 0
「小発見」カテゴリの記事
- 室外機、右目と左目。(2026.06.03)
- 踏切で雑感(2026.04.20)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- アクリル看板に染み出す昔の顔(2026.03.12)
- プラ製町名看板崩壊し…(2026.03.01)
「大阪市西部」カテゴリの記事
- そば うどん さぬき(2026.05.11)
- 吉野三丁目21の夜(2026.05.01)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)







コメント
あら~
浮遊術を会得?
宇宙にむけてふわりふわり~
投稿: mita | 2020年4月 6日 (月) 10時18分
●mitaさま
あ、そう言われると何かクラゲとかイカっぽく見えてきました。ずっと青々であります様に。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2020年4月10日 (金) 09時22分
じきに枯れるんでしょうか、でも気根出して体支えてよく頑張ってますね。
シェフレラ、観葉植物以外にも庭木みたいになってるのよく見かけますね。すごい生命力です。
投稿: とみひろ | 2020年4月10日 (金) 15時59分
●とみひろさま
はじめましてようこそアホげへ。
そうか…このヒゲみたいなやつは“気根”っていうんですね。大気中の水分だけで何とか育ってほしいもんです…って普段はその生命力が強すぎて苦手なんですけどシェフレラって。ただただ負けそう…いや負けてるなぁと自覚させれるので。
お教え頂きまして有り難うございます。
また気になる記事があれば何なりと書き込んだってください。
投稿: 山本龍造 | 2020年4月11日 (土) 09時26分