« 純粋広告塔 | トップページ | 天野川に架かるかささぎ橋から見た夕陽、午後6時6分。 »

2020年3月22日 (日)

昭和なプラ看板 200 ● 文化ユニット バルコニー

 寒空の下色目だけは暖かそうなプラ看板がひとつ。
Bub1 Bub2  肝心の社名が小さくしか記されていない割に、ほなその上の意匠でわかるかと言えばそうでもなくバルコニーやともわからずで…洒落ているとも言えるのでしょうがちょっと控えめすぎて看板としての効果に欠ける様に思いますけど、どうでしょ?
 で、一応調べてみましたけど、この四角で囲われた“文化ユニット”ではヒットしませんのでおそらく“文化シャッター”のバルコニーのユニット製品の広告なんでしょう。まぁそれ思うと意匠も人間と手すりに見えんこともないですか。この様なデザイン優先の看板はバブル期のものかなと想像しますが、どうでしょう。

(於:寝屋川市) ここに行って「バルコニー付けてんか」って…頼める?

|

« 純粋広告塔 | トップページ | 天野川に架かるかささぎ橋から見た夕陽、午後6時6分。 »

プラ看板」カテゴリの記事

河内」カテゴリの記事

コメント

この人は、出るのか入るのか、
ちょっとコソ泥風。

投稿: mita | 2020年3月28日 (土) 10時29分

●mitaさま
あ、この人何する人?確かにわからんかも。何も考えずに見ると私には雨戸引っ張る図に見えますね。ま、バルコニーには関係ないので違うんでしょうけど。てな訳でこそ泥ってことに。

コメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2020年3月29日 (日) 10時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 純粋広告塔 | トップページ | 天野川に架かるかささぎ橋から見た夕陽、午後6時6分。 »