三菱灯油のポリ缶の余生は植木鉢として。
寒さともそろそろお別れと思うと今日も肌寒いわ…ってことで、今日も懐かしの灯油のポリ缶いっときましょか。
過日見かけたそれは、ツバキでしょうか何か花のなる木の植木鉢としても余生を過ごしていました。昨日載せた日石のそれとは違って数も多くてさほど劣化も見られず何より役にっ立っているってところがよろしいなぁ。胴に描かれた絵に触発されるまでもなく心暖まる図です。
見た目にちょっとたっぷりとした風情やなとよく見ると20L容器。牛乳瓶が180mlに加えて200mlが出た頃のものでしょう。
昨日の記事にもある通り、1999年に日本石油と合併の末、三菱石油のブランドが消滅したのが2001年ですから、まぁ四半世紀ほど前のモンでしょう。しかしまぁこの太陽の様なヒマワリの様なマークのタッチがいかにも昔って感じ。ほっこりしまんな。
以下余談ですが、“三菱石油”を検索してましたら、こんなテレビCMの動画を見つけました。雛形あきこさん…こんなんきょうびアカンのちゃいますか。いや当時これが許されていたんやなぁとちと驚き。もっと昔ならまだしも1996年のモン…そうか、時代は変わったんですなぁ。
(於:兵庫県三田市)
三菱石油と言えば安田成美さんの印象なんやけどなぁ…ってもっと前か、ふるっ。
※関連記事:
『哀れな日石のポリ缶に』 2020年3月 記
『共石灯油のポリ缶の余生にあれこれ』 2019年3月 記
『牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2015年9月 記
『昭和なプラ看板 74 ● 三菱灯油』 2013年4月 記
『コウモリ印と☆印…日本石油の看板』 2010年7月 記 ほか
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コメント
ポリボックス、
通行人警戒中なんてね。
投稿: mita | 2020年4月 6日 (月) 10時09分
●mitaさま
ははっ、なるほど。けどまぁこの様にしてあるとポイ捨てとかする気にならんかもしれんので、あながち“なんてね”やないかも。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2020年4月10日 (金) 09時14分