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2020年3月

2020年3月31日 (火)

昭和なプラ看板 201 ● ファクスはナショナル

 このパターンのナショナル看板数あれど、モノトーンのは珍しいのとちゃいますか。
Faxnatio1 Faxnatio2  マーク以外白と黒だけの無彩色ながらそのコントラストで結構目立つ存在です。その横に並ぶのがゼブラボールペンってのもあまり見ないシチュエーションですな。そうか…ファクシミリってのは文具/事務用品のひとつっていう位置づけやったんですね。さすがなんでもナショナルって感じ。
 ファクス機…出た頃は便利に思たもんです。が、これがなかなか高価で知り合いのところに送ってもらってそれを取りに行ってってしてました。シャープの外付け用が10万円切った頃から普及しだして…そや、2台目のがパナソニックの普通紙ファクス機でしたけど、これがもう全然給紙がなっとらん代物やったなぁ…まだ高かった時代に。
 そして今、もうファクスもワープロやらフロッピー同様ほぼ不要な存在に。ま、そもそも加入電話すら…って言うのに昨年その騙し騙し使てた気に入らんパナソニックのファクス機買い換えて…今度もまた同社製って懲りんなぁ。サンヨーなくなったし仕方ないですか、大阪人やしな。

(於:大正区) 仕事前に呑気に探索。時間10分間違いに気づきダッシュ中の発見。写真一枚ブレてます。

※関連記事:
昭和なプラ看板 153 ● 自動車機器/カーエアコンはナショナル』 2017年12月 記
昭和なプラ看板 111 ● ナショナルのいろいろ』 2015年7月 記
昭和なプラ看板 67 ● キュービクル式高圧受電設備はナショナル』 2015年7月 記
昭和なプラ看板 33 ● 自転車はナショナル』 2009年10月 記
昭和なプラ看板 17 ● 換気扇はナショナル』 2009年2月 記

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2020年3月30日 (月)

三菱灯油のポリ缶の余生は植木鉢として。

 寒さともそろそろお別れと思うと今日も肌寒いわ…ってことで、今日も懐かしの灯油のポリ缶いっときましょか。
3seki2 3seki1  過日見かけたそれは、ツバキでしょうか何か花のなる木の植木鉢としても余生を過ごしていました。昨日載せた日石のそれとは違って数も多くてさほど劣化も見られず何より役にっ立っているってところがよろしいなぁ。胴に描かれた絵に触発されるまでもなく心暖まる図です。
 見た目にちょっとたっぷりとした風情やなとよく見ると20L容器。牛乳瓶が180mlに加えて200mlが出た頃のものでしょう。
 昨日の記事にもある通り、1999年に日本石油と合併の末、三菱石油のブランドが消滅したのが2001年ですから、まぁ四半世紀ほど前のモンでしょう。しかしまぁこの太陽の様なヒマワリの様なマークのタッチがいかにも昔って感じ。ほっこりしまんな。
 以下余談ですが、“三菱石油”を検索してましたら、こんなテレビCMの動画を見つけました。雛形あきこさん…こんなんきょうびアカンのちゃいますか。いや当時これが許されていたんやなぁとちと驚き。もっと昔ならまだしも1996年のモン…そうか、時代は変わったんですなぁ。

(於:兵庫県三田市) 三菱石油と言えば安田成美さんの印象なんやけどなぁ…ってもっと前か、ふるっ。

※関連記事:
哀れな日石のポリ缶に』 2020年3月 記 

共石灯油のポリ缶の余生にあれこれ』 2019年3月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2015年9月 記
昭和なプラ看板 74 ● 三菱灯油』 2013年4月 記

コウモリ印と☆印…日本石油の看板』 2010年7月 記 ほか

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2020年3月29日 (日)

哀れな日石のポリ缶に

 もうそろそろ灯油もいらんかなぁ…と思てましたら今日は肌寒い一日。え?東京では雪…って、桜はあっちの方が先に咲いたって言うのにな。
 もういらんわとほかしてしもたんか金網越しに灯油のポリタンクがひとつ。色も抜けたか青白いその姿。しかも割れてしもてあぁ痛々しいことで。
Nipporii1Nipporii2 横っ面には…あぁ懐かしのマークと“日石”の文字。調べますれば1999年に三菱石油との合併の末“日本石油”の商標のが消滅したのは2001年。で、このコウモリ印のマークが1983年との事ですから…わっ、40年近く前のポリタンクってことですか。まぁその年月を思うとこないな状態になっても仕方ないですね。とは言え何かさみしい図。「よっ同胞」な気分になってきました。ま、その後はご存知の様にJOMO東燃ゼネラル石油との合併を経てJXTGホールディングスに。今年6月からはブランド名と統一して“ENEOSホールディングス”となるそうです。45%のシェアを誇る…ガソリンスタンド隣り合わせとかお向かい同士でどっちもENEOSも珍しくない図。しかもそれで価格は違うって…どういうこと? けったいな話ですな。

(於:阿倍野区) 判官贔屓でキグナスやら太陽石油をと思うけど…縁ないわ。

※関連記事:
共石灯油のポリ缶の余生にあれこれ』 2019年3月 記
コウモリ印と☆印…日本石油の看板』 2010年7月 記 ほか

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2020年3月28日 (土)

何で“阪急”?西九条で。

 阪神が阪急傘下になることを予測していたってことか。
Hankyunishikujo1Hankyunishikujo2 過日西九条あたりを歩いていてふと目に入ったマンションの銘板が、これ。もちろん気になるのが“西九条ー”の前に付いてる“阪急”の文字。西九条と言えばJR環状線と阪神なんば線が交わるところとは知るも…何で“阪急”なのか。どうも阪急グループの物件ってもんでもなさそうですけど…わからん。

(於:此花区) 近鉄自動車学校”よろしく関係なく“阪急”使うてるんやろか。

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2020年3月27日 (金)

晴れた日の昭和…な感じ。

 今日は雨。(天気予報によると)明日も雨。まぁ外出禁止令が出てる様なもんですからどうでもええっちゅやどうでもええものの…堪えまんな。
Ecologycolor  今週はええ感じで現場多め+内勤の日々でしたけど今日は朝のうちに仕事も終わって…わっ、暇やわぁ。たった午後からの数時間でさえたまらん悶々とするっちゅうのに世間の人々は忍耐力あるってことなんですかね。
 けどまぁかなり外堀埋められたって感じになってきたのは事実。世間ではちょっとでも人々の心的、経済的負担の軽減になればとあれこれやってはりますからアホげも何ぞできんかと言うことで晴れた日の懐かしげな写真を…って、ま、ただのこじつけ。お恥ずかしい。

(於:東大阪市) 撮るときは「邪魔や」と思ったクルマも必須アイテムやわこう見れば。

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2020年3月26日 (木)

トリヴェール和泉の一角、12時35分。

 和泉市某所で仕事。泉北高速は和泉中央で待ち合わせ…って、ここはいつ来てもあんまりアホげなもんがなくて、ちと退屈。けどまぁあたりを歩きますれば快晴やし暖かいし光まわりも春そのもので、こんな景色もまぁええもんやなぁ…って、甘いなぁ。
2003261235  いかにもニュータウンな一角。ある意味“平成の庭”なんでしょうなぁ…って、ガーデンか? それも違うな。まぁどうでもよろし。

(於:和泉市) “トリヴェール”…何やそれ。

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2020年3月25日 (水)

休日の昼下がり、一本の電柱に五人がかりで仕事してはる図。で、雑感。

 先の祝日、家を出ますれば静寂の街並みで仕事してはる人らがいますわ。
Kanden  ちょっとこのサイズの写真では解りにくいでしょうか、一本の電柱に五人の作業員が登っては素人にはわからん何かの仕事をしてはります。地面にもふたりの警備員を含め何人かが仕事に従事。あぁ、ええ天気の旗日に御苦労さんですなぁ。
 電気・ガス・水道…最近では諸々の電話は当然、ネット環境も整っていて当たり前って思ってる自分がいます。そんな当たり前の環境をずっと維持してはる現場の人々…それ思うとね“関電ガス”とか“大阪ガスで電気も”ってお得なプランに移行しよと思わんのです。電気は電力会社から、ガスはガス屋さんから…と、ほんまはできたらあの電力会社の電気は嫌やなぁと思うも現場で停電することなく電気の安定供給に日々力を注いではる人たちちゃんと繋がっていたい気がして。それはどんなインフラに従事してはる人にも感じることですことです。ふにゃふにゃな我がとは全く違う実体のあることで社会と繋がる人々…かっこええなぁ。って、ま、ないもんねだりってことかとも思いますけど。

(於:中央区) 世の中の役に立ってる実感日々あるかないか…職種によるなぁ。

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2020年3月24日 (火)

昨日午前7時9分、高槻市の空の図。

今日もいつもの京都は西陣某所での仕事ながら、クルマでの行き帰りに発見はなく渋滞もなく…ってことは昨日はやっぱり渋滞のお陰でえぇ写真が撮れたのは間違いない事実ってことですな。
2003230709  てなわけでこの写真も昨日に撮ったもの。朝陽が雲間に隠れてええ感じやなぁと二枚ほど。まぁそれだけながら…やっぱりそれだけかな。

(於:高槻市) 地上の景色がないと何とも味気ないもんやで。

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2020年3月23日 (月)

天野川に架かるかささぎ橋から見た夕陽、午後6時6分。

 うまいこと高圧線の鉄塔ふたつの間に陽が落ちようしているその時がちょうど橋の上での渋滞中…ついてるなぁ。
2003231806  今日も京都は西陣で仕事。週のはじめやからなのか、公共交通機関を避けてる人が多いのか、行きも帰りもクルマはあちこちで渋滞…のお陰で今日も運転席からええのが撮れましたわい。純粋にきれいな夕陽。ま、欲を言えばほぼ雲のない空の模様がつまらんかも…って、それやからええっちゅうもんでしょうが。

(於:枚方市) ついでに撮った写真ばっかり…で、ええねんアホげは。

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2020年3月22日 (日)

昭和なプラ看板 200 ● 文化ユニット バルコニー

 寒空の下色目だけは暖かそうなプラ看板がひとつ。
Bub1 Bub2  肝心の社名が小さくしか記されていない割に、ほなその上の意匠でわかるかと言えばそうでもなくバルコニーやともわからずで…洒落ているとも言えるのでしょうがちょっと控えめすぎて看板としての効果に欠ける様に思いますけど、どうでしょ?
 で、一応調べてみましたけど、この四角で囲われた“文化ユニット”ではヒットしませんのでおそらく“文化シャッター”のバルコニーのユニット製品の広告なんでしょう。まぁそれ思うと意匠も人間と手すりに見えんこともないですか。この様なデザイン優先の看板はバブル期のものかなと想像しますが、どうでしょう。

(於:寝屋川市) ここに行って「バルコニー付けてんか」って…頼める?

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2020年3月21日 (土)

純粋広告塔

 お彼岸でお墓まり。クルマでの行き帰り、どこもって言ってええほど渋滞してました。やっぱり公共交通機関を使うの控えてはるからなのか何なのか。そんな状態のお陰で車窓の向こうにこんなオブジェ発見。
Libero  純粋広告塔って感じ。あぁそう言えばこんなんあったなぁと思いつつも何やったっけとストリートビューで調べますれば…あぁそうそう、いかがわしいホテルやったところですな。ま、それはどうでもよくて(=廃墟マニアにあらず)、この手の広告塔ってやっぱり独特な雰囲気を醸し出していてよろしいなぁ。純粋にかっこええ様でちょっと気色悪い様で。よく見るとテレビのアンテナ付き。これも妙にええ味だしてますわ。数年前まで広告部分もありましたけど、やはりあの強風の台風で飛んでしもたんでしょうかね。ま、今日のところは渋滞さまさまかな。

(於:京都府八幡市) 昔のその手のホテルって、何や見るからにいかがわしかったわなぁ。

※関連記事:
広告塔、錆びサビ…2』 2019年6月 記
広告塔、錆びサビ…』 2016年2月 記
昔の広告塔のいま。』 2008年1月 記

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2020年3月20日 (金)

ようやく三つ目、新デザインの市バス…シティバスやが。

 一年経ったらネタとしての鮮度ガタ落ち。とは言え見てしもたんで載せまっさ。
Ocb4  ヨドバシ2階から出てふと見ますと見慣れん意匠を施したバスが。あっ、これが三つ目の市バス新デザインのやわと一枚。そやなぁ、これもなかなか好きかも。ですがやっぱりいちばん最初に見たあれが秀逸ですわ。三案から最終的にひとつに絞り込むらしいとどっかで読みましたけど、そらやっぱりあれにしてもらわんと。あ、市バス言うてもシティバスですけどね。それはそうと、皆さんどの意匠がお好みで?…って、まぁ誰も反応してくれはれへんのやろけど。

(於:北区) これは昨日の図。歩道橋を歩く人の多さはいつも通りでんな。

※関連記事:
またまた新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
新デザインの市バス…シティバスやが。』 2019年4月 記
日本城タクシーのゼブラバスが、より昔風になってる。』 2014年2月 記
懐かしの大阪市バス風ゼブラバスは何や?』 2013年6月 記
市バス待ってたら、ゼブラバスが来たで!』 2014年1月 記

※関連サイト:
路線バスに新デザイン車両を運行します。大阪シティバスのニュースリリース

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2020年3月19日 (木)

大阪駅、午後3時23分。

 週明けの仕事に備えて諸々買いにバスでキタへ。大阪駅の向こうへ行くためにエスカレーター乗って乗って上がって…って「こんなルートしかないか?」とか思いつつあんまり知らん場所やしと数年ぶりに立った大阪駅の上の方は…うん、やっぱり数年前同様わしの知らん大阪ですわ。
Os2020  あまりにもかっこええのでガラスにカメラ引っ付けてあちこちで数枚。う〜ん、やっぱりカッコええなぁ。シュッとしてるやん大阪は大阪でもキタはやっぱりちゃいまんなぁ…と記しつつ随分前からあんまり“キタ”って言わんような気がしてきました。“キタ・ミナミ”やなくて“うめだ・なんば”かな、近頃は。
 ヨドバシカメラで用事済ませてウメチカ潜って…どこも人の多さはコロナショック(?)以前と何ら変わらん気がしますけど、どうでしょ? ミナミの寂しさとは大違いに思いましたけど…ってここで言うそこは心斎橋筋とかの話ですけど。ま、何はともあれ平穏な日々に戻ります様にっと。

(於:北区) わしはミナミ派…って言いつつ全然行かへんねんけど、近年。

※関連記事:
わしの知らん大阪。』 2017年12月 記

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2020年3月18日 (水)

懐かしの木造建屋

 すっかり見かけなくなった建屋の風情。
Kinotateya  過日大正区で見つけた防火水槽の近くにこの建屋はありました。なんせ路地に面していますから引きもなくこの様な写真しか撮れませんでしたが、うん、これで充分懐かしい気分に浸れますなぁ。そうそう、我々が小学生時分の町工場ってこんな感じでしたわ。木の板壁に型板ガラスの入った建具、中からは一定のリズムを刻む機械の音に混じってAMラジオのざらついた音も聞こえてきて…ってもちろんこの建屋の思い出ではなくての話。そもそもこの建屋が工場なんか住宅なんかもわからないんですけど幼少期の思い出がこの建屋から蘇ってきたってだけのことで。火災には弱そうに思うもやっぱり新建材にアルミサッシのそれとはまるで味わいの質が違いますわ。経年変化で味が出るかみすぼらしくなるか、その違いは大きいなぁ…と思いつつ人間もしかりかもと思うと、ちょっと怖なってきました。

(於:大正区) 小学生の校舎も一番古いのがこんなんやった。冬は石炭ストーブ…懐かし。

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2020年3月17日 (火)

ソース 67 ▲ カギ印ソース 特製とんかつソース

 過日仕事で訪れた山口県は下関。ついでに…と言っては失礼ですがせっかくやからと買い求めた“カギ印ソース”。ふたつ入手したうちのまずは“とんかつ”を味わってみました。
Kjst1 まずはパッケージから。ちと小振りの300ml入りのPETボトルに貼られた黒基調のレッテルに黄色で小さく「大地の恵みを“ギュッ”ソースは自然がくれた調味料!」の文言。この言い回しに好き嫌いあるところでしょうが基本的にこの社のソースに対する理念というか決意表明が感じられます。レッテルの質感がどことなくクレヨンっぽい質感…カラーコピーで自作されている感じがこれまたマニア魂をくすぐるってもんです。
 次にそのまま味わってみましょう。ソースの見た目はかなりのドロドロさ。今まで手にしたソースの中でもトップクラスの粘度です。で、味わいは、一瞬粉っぽい風に感じられるも見た目同様“おっ、濃い”と感じるやその次に“おっ、スパイシー”なピリがきて、その後果物由来っぽい深みのある甘さと酸っぱさが口中に広がるって感じです。うん、何度か味わいましたが舌の左右でピリ辛を感じて中央奥で深みと甘みを感じます。
Kjst2Kjst3 そしていつもの定番、焼きそばにして味わってみました。その印象は…ん?ちょっと…いや、かすかに“日清焼きそば”を思わせる香ばしさを感じます。酸味やピリ辛味は加熱のせいか落ち着きを見せもう純粋に「うまいなぁ」って感じ。コクというか深みが焼きそばにしても充分過ぎるぐらいに感じられて美味しいおいしいって風にすぐに完食。ま、購入したての豚肉の美味さも相まってかもしれませんがとても満足な昼食となりました。
 最後にレッテル裏の原材料名に目をやりますれば“そういうことか”。まず野菜に果実がじつに9種類も使われていて普通見かけない“白菜”なども使われています。確かに白菜は出汁が取れるくらいに旨味ある野菜らしいのでなるほどでございます。それから“肉エキス”も配合されています。これが“日清焼きそば”を思わせるネタやったのかもしれませんが、素人の言うことは戯言と読み流してください。
 この様に持ち帰って家で味わうのもよいのですけど、せっかくやったら下関のお好み焼屋さんで食べてきたらよかったなと今更ながら後悔。そこでお店の人からあれこれ下関ソース事情を聞きたかったかも。ま、そうしていたら客観的に味わうこともできなんだかもしれませんけどもね。

品名:濃厚ソース(とんかつソース) 原材料名:野菜・果実(トマトタマネギ、りんご、人参、セロリー、白菜、生姜、ねぎ、ニンニク)、砂糖、醸造酢食塩、でんぷん、香辛料、しいたけ、肉エキス(チキン、ポーク、ビーフ)、昆布/カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、酸味料、増粘剤(加工でんぷん、グリロイドガム)、甘味料(ステビア)(一部に鶏肉、豚肉、牛肉を含む)  製造者:株式会社 勝俣商会 山口県下関市長崎新町9-14

  何で“昆布”と“カラメル色素”の間は“/”なんやろ。

※関連記事:
錆びボコながら…カギ印ソースの琺瑯看板発見』 2019年8月 記
ソース 22 ▲ 下関ソース とんかつ』 2011年2月 記

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2020年3月16日 (月)

樟葉あたりの淀川河川敷、午後4時50分。

 今日も京都は西陣某所で仕事。世間の経済活動がえらく失速してる中ですからなお有り難いわぁとか思いつつ帰りしな旧の京阪国道を行きますれば、クルマの車窓越しに夕日がやけにかっこよろしいでっせ。
2003161650  樟葉あたり、窓開けてコンデジ片手に数枚適当にパチパチと…おっ、やっぱりカッコええ図が撮れてますわ。まぁハイライトのカッ飛びが気に入らんけど仕方ないか。悶々とした日々は続くも、ちょっとスカッとした夕暮れの光まわりでした。

(於:枚方市) 自由業者は持ちこたえることできるんやろか…って、会社員も一緒か。

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2020年3月15日 (日)

面格子 梅に鶯 竹添えて

 暖冬で梅の開花は早くとも鶯は…まだかなぁ。
Umeuguisutake  過日城東区で見つけた面格子が、これ。ちょっと写真ではわかりにくいでしょうか面格子の左上には梅の古木に花と鳥、右下には竹の意匠が施されています。簡素な直線美に上手くこんな意匠を取り込んではりますよね。まぁせっかくですから右下のそれには“雀”なり“虎”の意匠も欲しかったかも…とか思うも、そこまでせんところに良さがあるってもんなんでしょう。まだまだ…解ってませんな。

(於:城東区) まわりも含めてええ感じ。

※関連記事:
変わった面格子、よく見れば…艶かしいやん。』 2011年12月 記

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2020年3月14日 (土)

“広告お断り”記すも看板だらけの小屋

 前からその存在知るもじっくり見たことなかった看板で覆われた田んぼ脇の小屋。信号待ちで車窓越しに眺めていたら…あ。
Okotowari1 Okotowari2 手前の柵が邪魔している上に錆びサビですからちと読みづらいですがそこには“広告お断り”の文言が。これ…看板付けられてから記しはった様には見えません。どう見ても看板の方が新しい様に見えます。
 なんか虚しいなりますな。まぁ「これは“看板”であって“広告”ちゃいまんねん」てな言い訳も聞こえてくる様に…いやいやこの手の、やめとこ。
 この手の看板と言えば“電話金融”のマルフクが全国的に知られた存在でしたけど、その看板のことは以前…もう11年前にも記しました様にどうも勝手に貼られていたのではないかという感じで…詳しくは過去記事をご覧ください。しかしまぁたまりませんな、農家のお方にとっては…って景観的にもかな。

(於:八尾市) 納屋よく見れば電気メーター付き。これはモーター小屋かな。

※関連記事:
サラ金系看板に汚染された小屋…』 2009年10月 記
ほか多数。

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2020年3月13日 (金)

二次元の林

 厳密には二次元とは言えませんけども。
Hayashi2d  適度に茂って案外涼やかな林は二次元ならではって感じでしょうか…などと鑑賞してましたけど、ストリートビューで見ますとそらもう暑苦しい画像がそこに。それが12月の図ですから、わからんもんですな。ま、それではいかんと結構手入れして今の状態を保ってはるんかもしれません。そやとしたら…“林”は失礼で、はい“二次元の庭”。

(於:八尾市) 味あれど、家は傷みますな。

※関連記事:
二次元化した観音竹』 2013年3月 記

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2020年3月12日 (木)

蛇口屋ショーウインドウwith便器

 あ、ここにも。
Jaguchies4  仕事帰りの信号待ち、窓の向こうにまた発見。こっちは蛇口と便器のコラボレーション。まぁ…水まわりってことでは一緒やが。

(於:京都市西京区) まぁ確かにこれあると何屋さんか判り良いな。

※関連記事:
蛇口屋ショーウインドウ』 2020年2月 記
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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2020年3月11日 (水)

3月11日に

 純粋にかっこええわと見て撮って…
Denryoku  電柱からメーター経由で各戸に引き込まれるあたりまでは知るも、どこで作られてここ大阪まで来てるとか全然その辺のことに思いを馳せてない日々。水力に風力、火力、で、原子力…遠く離れた福井の地。縁のある土地ながらあんまりリアリティを持ってあれこれ考えたことあったかな…って、9年前に想像してみてゾッとしたことをすっかり忘れつつあります。まぁ何もできん、けどせめて送電線や鉄塔のある風景に惹かれたときくらいは電線の元のことも思わないかんな。と、今日は思うもそのうちまたすっかり忘れて呑気な日々に…なるんやろけども。

(於:高槻市) コロナですっかり色んなこと吹っ飛んでるけど…ええんかいな。

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2020年3月10日 (火)

昭和なプラ看板 199 ● 広島清酒 寳劔

 昨夏仕事の合間に訪れた下関で見た物件…忘れてました。
Hoken2Hoken1 かつては港町の歓楽街(?)やったんかなぁって感じがどことなく残る街の一角に小料理屋さんが一軒。横型のプラ看板には“小料理”と屋号、そしてお酒の広告。“寳劔”、そう言えば近年名酒を呑ましてくれはるお店で見かける銘柄やなぁ…とそっちに興味そそるよりも緑の杯(グラス?)部分にうっすら残る“大衆バー”のフレーズ、これがよろしいなぁ。酒名の左にこれまたうっすら残る“広島清酒”…山口でも隣県広島の酒が幅を利かせていたってことですか…と1995年の酒類製造名鑑を見ますれば同じ呉の酒“千福”とは比べもんにならん生産量やったみたいですから、なかなかレアな酒を扱ってはるってことにも思います。
 で、寳劔。改めて調べますとかなり今をときめくお酒の様で…そうなんやって感じ。今度改めてちゃんと呑んでみよっと。あ、詳しい記事がありましたので興味ある方はぜひ一読を。

(於:山口県下関市) 小さい都市のスナック街にまだまだこの手のプラ看板いっぱいありそうやな。

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2020年3月 9日 (月)

違法街路樹、12年経ってなお健在。

 東大阪は俊徳道あたりで所用を済ませ、天気もええしと東へ東へ歩きますれば汗かく陽気。「そう言えばこの辺やったんちゃうか」と左へ曲がったその先に…あったあった。
Gairojumodoki2 Gairojumodoki3 Gairojumodoki4  かつて“違法街路樹”として記事化したのがこの木。木肌の風合いからするとこれはモチノキでしょうか。いまだ立派なその姿、手入れされた角刈りも相まって益々「街路樹ですけど、何か?」な堂々さ。足元見れば植木鉢代わりであったろう発泡スチロール容器もなくなり今度はイヌネコの糞尿対策かPETボトルになっています。違法とは言え妙に心癒してくれる存在ですわ。
 と思いつつ「念のため」と近寄って根元チェックしますと…あっ、発泡スチロールもまだ健在。もちろん当時もそうながらすっかり植木鉢としての使命を終えてますけど片付けられることなく…って、すっかりめり込んでますから撤去のしようもないから仕方なくここにあるだけってことですね。
 帰宅後改めてアホげを遡りますればちょうど12年前の3月の記事。思いの外生長していない気もします…ってまぁこのブログも同じ様なもんですが。とは言え文章のテイストがちょっとベタすぎて嫌な感じ。ま、今もそんなもんかもしれませんけど。

(於:東大阪市) 当時は“法”ってコトバがまだ流行ってなかったなぁそう言えば。

※関連記事:
違法街路樹』 2008年3月 記

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2020年3月 8日 (日)

中央大通上の阪神高速、“東.165”橋脚を見上げる。

 見慣れた阪神高速の橋脚も、間近で見上げたことはなかったなぁ。
E165  徒歩移動中、高架下で信号待ち。中央大通の高架路もあって天井低い光も入らん陰気な場所でそこそこの時間を過ごすのも気が滅入るなぁとか思いながら…ってのはウソで、カメラ持って見上げますればなかなかえぇ感じ。でもまぁかっこいい橋脚っていうよりちょっと凄みというか裏世界っぽいというかそんな持ち味ですな。通好みの味わいっていうか…って、全然“通”やないもんのいうセリフやおまへんな。

(於:中央区) 修復コンクリに排気ガスで煤けた風合いがまたよろし。

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2020年3月 7日 (土)

屋根の上の室外機ふたつ過保護ちゃん

 建屋が密集した都心の一角。見上げれば屋根の上に室外機がふたつ。
Kahogo8  バラックっぽい風情ながら共に屋根つけてもろてまっせ。まぁなんと過保護なことで…な割にそれなりに錆びているのもご愛嬌ってとこですかな。屋根に効果ありそうに思う様でないんちゃうと思ったり。ま、そんなことより室外機にも優しいここのお方の心意気がええってもんょ、うん。

(於:北区) ナミイタにH型煙突で味わい増しマシ。



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2020年3月 6日 (金)

高架下、タネ付枯れアサガオ見て雑感。

 京都は西陣某所、山里の様な静寂の庭で仕事させてもろて帰路、信号待ちでふと窓越しに見た景色にあれこれ。
Karekare  ひとが作り上げた自然美(?)と、コンクリで覆うも根付き繁茂し枯れるもタネ付けて春を待つ姿と…共に植物の有り様ながらまるで違う世界。どちらも“侘び”か?…などと思って見てましたけど、そんな難しい世界観は全然理解できてないってことがわかりました。まぁあえて言語化すると“侘び”ってのは心の中にあるもんってことでしょうか。

(於:茨木市) タネからすると朝顔系。ストリートビューで葉を見れば…マルバアサガオかな。

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2020年3月 5日 (木)

懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。2

 昨日は仕事で羽曳野市某所へ。待ち合わせが近鉄は藤井寺駅ってことで南口へ向かいますれば、止まってまっせ復刻塗装の近鉄バスが。
Mayoke4  「真横から撮るものええんちゃう」と思ってましたら手前にバスが来よって「…ったく」と思いましたけど今のカラーリングも取り込めてええやんと一枚。うん、これはこれでええ感じ。
 前回撮ったヤツと車番が違うなと調べますればこれは復刻6両のうち唯一の長尺車両とか。「そうなんか」と前の写真と見比べてみますれば、うん、確かに窓の数がひとつ多いですわ。そうなんや…素人には一緒に見えてもちゃうんですなぁ。参考にさせてもらったサイト(Hiroshi Project WEB)の“近鉄バスの「復刻デザイン塗装バス」を見てみる ”の記事によると、近鉄バスは近年、乗客数減少などで短尺車が主流やそうです。それ思うと往時の面影はこの長尺車こそが再現しているとも言えますか…って、デザインはまんまでも、あの鋲がたくさん打ってある車体とはまぁ別モンですけどね。
 同サイトによりますればこれは松原営業所所属で、他に枚岡営業所のもののみいすゞ車とか。まぁ…いろいろあって日野いすゞもほぼ同じ車体ですけども、マニアにはくすぐり要素かもしれませんな。

(於:藤井寺市) いすゞの近鉄バスと言えば山本駅前→瓢箪山駅前のボンネットバスや…って、知ってはる?

※関連記事:
懐かしの…近鉄バス、復刻塗装。』 2019年9月 記
近鉄バス、懐かしの…#0』 2019年8月 記

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2020年3月 4日 (水)

トタンの上にトタンの看板

 例年の仕事で昨日は天満宮あたりへ。ちと早く着いたのであたりをグルッと一周時間潰し。ふと見上げますと、建物の隙間に琺瑯看板がひとつ。
Fujitetsu1 Fujitetsu2  大阪は北区でもまだこの手の看板が残ってるんですな。手前の電線が邪魔して何て書いてあるのかすぐにはわかりませんでしたが何なに…フジテツトタンとかいてあります。
 見たことも聞いたこともないなと帰宅後調べますればいつもの兵庫県在住の主婦、安倍さんのサイトがヒット。やっぱり頼りになりますねぇこのお方の研究は。で“材料2 建材”のページを参考に記すと、“フジテツ”というのは“富士製鉄”の略やということがわかりました。富士製鉄と八幡製鉄が合併して新日鐵となったのが1970年ということですから、半世紀以上前の看板ってことですね。その新日鐵も住友金属と合併して新日鐵住金を経て去年日本製鉄に…もう“富士製鉄”と聞いても「知らんなぁ」って感じでしょうからそらぁフジテツもわからんで当然かもしれません。
 で、ここは何屋さんやったのかはわからんままでしたが、この看板の下がきっちりトタンのナミイタやというのが素晴らしいなぁと思いまして。錆びてはいるものの半世紀経っても大丈夫と実証しているわけですよ。素晴らしい。やっぱりトタンはフジテツでっせ…って頑張ってるも意味なしか。ちと気の毒ですな。

(於:北区) 富士山4つのマーク微妙にかわいい。

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2020年3月 3日 (火)

桃の節句に

 「そろそろ出さなあかんなぁ」と言いつつここ数年ぜんぜん雛人形出さなくなって…でも今年はこれがある!二次元ですが。
20200303  どぉ?かわいいなぁこれはこれで。先月の記事に記した通りお子が作ってくれた令和二年のカレンダー、これの絵を楽しみに3/4月分をめくったところ3月がこんなヤツでした。2月同様稚拙ながらほっこりさせられるなぁとこのほっこり気分をアホげ民の皆様にもって訳で…って余計なお世話でしたか、そらすんまへん。

  三色団子は上が桃色やと教えたらんと…

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2020年3月 2日 (月)

防火水槽 223 ■ 大正区三軒家西1-21-3

 大正駅近くの細い路地を行きますれば、それらしき物件がそこに。
Suiso223aSuiso223b 防火水槽やと思われるも、何なんでしょ、なんとなく「ちゃいかも」な雰囲気が漂っています。ですけど大きさとか形状はそれそのものなんですが。そのあまりに素っ気ない仕上がりとかちょっと下すぼまりなところとかが、微妙にちゃうかもと思わせるんでしょうなぁ。
 ですが大正区の中でもここら辺は「これでもかっ」というほど防火水槽が多く残るエリアって訳で第223号に認定致しました。
 で、どんな余生かは見ての通り。となりのプラ製植木鉢同様土は入れられるもこれといった植物が植えられることなくほったらかされているといった感じ。ま、あってもなくてもええやんな存在感の薄いヤツでした。

(於:大正区) これで「ちゃうかも?」って、もっとそれっぽくないのもカウントしてる事実がある。

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2020年3月 1日 (日)

奈良市歌姫町、謎の隆起。

 先日仕事の現場へ行く途中、こんなのを目にしました。
Ryuki1  妙に隆起しています。しかも昔からって風情ではなく近年、ブロックも金網も施工されてからこんな状態になったって感じ。さらに危険ですと黄色と黒のロープも張られてますから、何かがあってこんな風になったと考えるのが普通でしょう。
 帰宅後、いつものストリートビューで過去を見てみますれば…やっぱり!。2018年撮影のものはこれと同じで隆起していますが2017年の方は…平らな状態。そうか…2017年から2018年にかけて地殻変動か何かが起こったんですね。で、何があったのかと調べるもわからずじまい。まぁそこでヤメてしまうのがアホげの弱さですなぁ。
 と、終えるつもりでしたけど、ストリートビューの二枚の写真を何度か見比べてみると…そうか!そこそこの大木が根っこごと倒れて地面が盛り上がったと考えられますな、うん。ま、憶測に過ぎませんけど。
Ryuki2  帰路、仕事先のお方と再度ここを歩きましたら、同行の方「あぁこれはタモリさんもきっと反応することでしょうね」と。なるほど。これはブラタモリにまかせるとしましょうか。いや大阪高低差学会新之介さんならきっとスカッと解決してくれはることでしょう…と思ってましたけど、うん、そんなたいそうなネタではなかった様で…なんとなく残念。

(於:奈良県奈良市) 現状は木が撤去されてるから、余計にミステリアス隆起な訳や。

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