« 羽曳野市駒ケ谷の何気ない一角に春の気配、午前9時34分。 | トップページ | 下関市長崎町1丁目5のネコ »

2020年2月21日 (金)

琺瑯タンクの余生 51 ● 和歌山県海南市海老谷

 今回もやっぱり和歌山県下の物件。
 過日の和歌山旅の帰りしな、クルマのカーナビよりGoogleのそれの方が信頼おけるんちゃうかとうちのひとが言うもんで、ナビ両方で行きますればまっすぐ国道のままでええところを左折せよとスマホからGoogleの指示。あまりの細道やったので行き過ぎてわざわざ戻って入って行きますれば…何なん、激細の山道ですわ。まぁ軽自動車やしええんですけど前からクルマ来んこと願いつつ行ってましたら途中ルートを間違って、難儀して引っ返したらその目の前の山の斜面に…有りますがな、琺瑯タンク、しかも三本も。
Horo51  あ〜そうか、これに出会わすためにこんなけったいなルートを行けと言いよったんですな。そんなら許しましょうってもんよ。青空のもと夕日に照らされてなかなかおさまり良くていい感じ。
 あれはどこやったんやろと考えられるところをストリートビューで探しますれば…あったあった。そこはこんなところ。ただ林の中に置いてある感じでしたがあたりには柿や梅の木が植えられており、ほん近くには上水道の施設っぽいものもあるところからすると、農業用に雨水等を貯める目的で置かれているものかと思います。
 で、これらはどこから来たのか。まぁわかりませんけど海南市と言えば随分数が減ったとは言え今でも黒牛紀土長久なんかが知られたところで他に御代正宗通宝が残っている様子。かつては功乃鷹老鶴金波鶴紀伊の光功の春福日本などもあったとか。さ、この三本は…上記のどこかからやってきたと想像するのが順当やないでしょうか。わかりませんけど。

(於:和歌山県海南市) 昔ナンバの球場近くに“功乃鷹”直営っぽい呑み屋があったなぁ。

|

« 羽曳野市駒ケ谷の何気ない一角に春の気配、午前9時34分。 | トップページ | 下関市長崎町1丁目5のネコ »

琺瑯タンク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 羽曳野市駒ケ谷の何気ない一角に春の気配、午前9時34分。 | トップページ | 下関市長崎町1丁目5のネコ »