西陽に輝く扇港湯のネオン管と、
四半世紀は…つい最近の様でやっぱりふた昔前。
過日訪れた新長田界隈。下町な風情でええ街並みやなと思いつつ行きますれば風呂屋さんの軒先にネオン管。日が暮れて点灯するとまた違った風情を見せるのでしょうが西陽に照らされる図も充分味わい深いなぁと二枚三枚。しばらく歩くと“三ツ星ベルトの広告塔”。「あっ、そうかここあたりは…」とそこではじめて気づく次第。その広告塔も今春解体されるとか。
このお風呂屋さんは地震後の火災からなんとか逃れ、三週間後には再開したとか。おおいにみなさんに貢献しはったんやろなぁ…なんて想像したのが今日。神戸は近くて遠いのか…否々、我の意識の低さでしょ。もう…まだ?25年、か。
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コメント
あの日のことが、よみがえります。
南海地震が来ないことを願うのみです。
冬空に一筆書きのネオン管
投稿: mita | 2020年1月20日 (月) 10時10分
●mitaさま
いずれは来るってわかりつつも「明日やないやろ」てな日々…あの地震を知ってるもんですらこんな感じですから、なかなか後世に伝えるってのは大変なことやないかと…いや、我の危機意識の低さを他者にも当てはめてはいけませんね。
で…そう言えばネオン管って一本ですね。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2020年1月21日 (火) 15時43分