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2020年1月19日 (日)

垂れ壁に錆の滝の絵

 “垂れてる”というより、“シワよってる”かな。
Tarekabe1 Tarekabe2  時代がかった建物の壁。モルタルに施した塗装が浮き上がって垂れて…何とも弛緩してるなぁって感じ。まぁ重力の可視化ってことやと言えばそれまでながら、不思議な気がします。堅そうで柔らかいってことなんでしょうか。
 そこに味わいを添えている錆の筋が、一本の滝の様でええ味わい。まるで千住さんの襖絵の様で…調子乗りすぎました。

(於:旭区) 軒先の塗装も剥がれて垂れて…

※関連記事:
メタボな垂れ壁』 2008年6月 記

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コメント

シーツを干しているかのよう、
妖怪一反木綿のお仲間かな。


投稿: mita | 2020年1月20日 (月) 09時50分

●mitaさま
あ、確かにそんな感じ。妖怪なんかもしれんです、いやほんま。

コメントおおきにです。

投稿: 山本龍造 | 2020年1月21日 (火) 15時22分

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