垂れ壁に錆の滝の絵
“垂れてる”というより、“シワよってる”かな。
時代がかった建物の壁。モルタルに施した塗装が浮き上がって垂れて…何とも弛緩してるなぁって感じ。まぁ重力の可視化ってことやと言えばそれまでながら、不思議な気がします。堅そうで柔らかいってことなんでしょうか。
そこに味わいを添えている錆の筋が、一本の滝の様でええ味わい。まるで千住さんの襖絵の様で…調子乗りすぎました。
※関連記事:
『メタボな垂れ壁』 2008年6月 記
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コメント
シーツを干しているかのよう、
妖怪一反木綿のお仲間かな。
投稿: mita | 2020年1月20日 (月) 09時50分
●mitaさま
あ、確かにそんな感じ。妖怪なんかもしれんです、いやほんま。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2020年1月21日 (火) 15時22分