お茶事の手伝いで雑感
先の記事で触れた通り今月の週末はずっと茶の湯の先生喜寿の自祝茶事。今日は水屋担当で参加させてもらいました。
薄茶点前を仰せつかったこともあってそらもう今月ずっと気の重い日々。それでも何とかなるわと挑むも最初の動作は「ん?左手やったか右手やったか?」と迷て見事逆に。あぁあぁ…と思うも先生、サラッと訂正しはるも咎め恥かかさはることもなく…やっぱりええわぁうちのセンセは。
日々の稽古は茶の湯のことなりお点前を学ぶことは当然のことながらつまるところ“人間としての有り様”を学ぶ場なんやなぁと今更ながら改めて思った次第。お道具の立派さはまぁ写真から想像して頂くとして、そんなこと以上にええ師匠に出会えたことを再確認するええ一日でした。そういう意味ではお点前をちょっと失敗して良かったんかもしれません…とか何とか。
| 固定リンク | 1
« ちっちゃい“うだつ” | トップページ | ぶー »
「茶の湯」カテゴリの記事
- 茶の湯の稽古場の主菓子の変化に、雑感。(2026.03.02)
- 令和八年、初釜。(2026.01.11)
- 今宮戎の献茶式へ、令和八年。(2026.01.08)
- 一盌からピースフルネスを(2025.08.15)
- 茶室にミャクミャク(2025.07.26)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- 曽根崎一丁目6、午後3時30分。(2026.03.20)
- 一杯のラーメンに何を求めるか、やな。(2026.03.24)







コメント