東の空に夕焼け、京阪特急の車窓越しに。
ぼちぼち仕事納めではありますがまだちと早いと思いつつ「今日しかないわ」で京都は西陣某所へ今年世話になったことのご挨拶に。行きはお歳暮の品の重さに負けて“阪急→京都地下鉄”ルートで入るも帰りは出町柳まで歩いて京阪特急で。「やっぱり京阪ってほっこりするなぁ」と思いつつ夕陽の美しさに左側の席に座ったことが大後悔。けどまぁガラスに映った夕景もそれなりにええなぁと、一枚。
やみくもに撮ったらこんな写真に。その時点では「けっ、なんやねん」ってタイミング思ってましたけど結果的にええ写真に撮れたなぁと自画自賛。窓の向こうの東の空に反射した西の夕暮れ。オマケで車窓とわかる踏切のアイテムまでばっちり…こういう気楽な撮り方もデジタル様々ですなぁと改めて思ったのでした。
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コメント
この先に進むなら、どっちかを選べとばかりに
「課題」を持つカカシ、
空には蜃気楼、
とてもファンタジックな一枚!
投稿: mita | 2019年12月25日 (水) 09時21分
このあたり、真っ昼間に乗ってても景色が雄大に広がってて好きなんですけど、夕方だとさらに広がり感じていいんですよね。
投稿: ぽんぽこやま | 2019年12月26日 (木) 01時06分
●mitaさま
わっちゃ、課題突きつけられてたとは。
場当たり的に生きてきたことを問われてもなぁ。
「これでええねん」な様な「これでええん?」な様な。
●ぽんぽこやまさま
そう、まさにおっしゃる通り。このあたりのもう少し大阪寄りのところの「ここはどこやねん」な場所との対比があってますますそう感じるんですが、どうでしょ?
お二人ともコメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2019年12月29日 (日) 21時04分