枯木の幹、こっち見てはる。
(Instagramの方にアホげに先がけてUPしてしもた…何たる不覚。Instagramとアホげは基本別ネタと思ってはいますが、かぶることもあるということでひとつお許しを。)
八尾の旧村にある古木、ブロック塀もその存在に配慮して建てられてますけど…あぁ、知らん間にすっかり枯れてしもてます。そう言えば昔からあるなぁと思ってましたけどこんなことに…と寂しい気分でよく見たら、わっ、こっち見てますやん。
枯れた古木の幹に顔。目元からするとお爺さんでしょうか。少し怒りつつ悲しげなその表情…堪えますなぁ。痛みつつも青々と茂っていたのを見たのは…もう幼少期のことやったのか。それ思うと何か自画像を見ている様な気分になってきましたで。そうか、もう四捨五入で…ヤメとこ。
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コメント
老爺のようにも、駱駝のようにも。
重荷をしょってます。
投稿: mita | 2019年12月10日 (火) 10時30分
●mitaさま
あっ確かに駱駝もいる…
重荷…しょいたくないなぁ。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2019年12月13日 (金) 14時46分