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2019年12月

2019年12月31日 (火)

平成31年→令和元年、今年もお世話になりました。

 清酒『金鼓』の大倉本家様より日めくりが届き、フラワーアレンジメントのお嬢センセにお花を頂いて…あぁここ数年の定番の年の瀬。
191231a 191231b  今年の年末もいつもと同じスタイル…この“いつもの”の有り難いこと。ずっととは限らん切なさをうっすら感じるとなおのこと有り難いなぁって思うもんです。
 平成から令和に変わった歴史的なこの一年は、何かえげつないこといっぱいあってめでたさがどっかに飛んでしもて…って思ってましたら何ですか…もと日産社長が国外逃亡でっか。これが今年最後の重大ニュース。さぁ明日からのオリンピックイヤーはどうなることやら。
 とまぁ世間のこと記しましたけどアホげはアホげ。変わらんうだうだ続けられるかな。続けることができたらこれまたほんま有り難いことで。今年一年も365記事を書けたこと、読んで頂けたことに感謝しつつ、来たる令和2年もよろしくお願い致します。

飽かずにやってるってのもどうかと思うけどな。

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2019年12月30日 (月)

奥ゆかしいツタの紅葉に京都を思う…こじつけ

 勝手に生えてきたであろうツタが、ええ塩梅で紅葉してますわ。
1912241416  しかも木の塀とブロックの隙間だけという謙虚さ…よろしいなぁ。こういう奥ゆかしさこそ「やっぱり京都やわぁ」って感じ。相国寺東隅出たところ、クリスマスイブの図。

(於:京都市上京区) クリスマスもハロウイーンに持って行かれたか地味ですな昨今。

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2019年12月29日 (日)

街灯の柱のねきから抗戦中の木、応援しよ。

 記憶が曖昧でええ加減な話ですけど、谷町筋も街路樹なくなってるんちゃいます?
Kousenchu  先の記事の通り気に入らんわと思いつつ歩道を歩きますれば、ははっ、街灯のねきから生えてまっせ、木が。
 今まで全然気づきませんでしたけどそれなりに昔から根を下ろし、伐られては伸びて伸びては伐られって状態みたいです。ええぞ!、徹底的に抗戦したれ。肥料与えてこの木に託すしかないな…って、まぁすぐに忘れてしまうんでしょうけど。

(於:中央区) 手っ取り早く肥料を与える方法は…

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2019年12月28日 (土)

手書きの庄内東町四丁目

 路地抜けて振り向けば、そこにこんな町名看板。
Snh4a Snh4b Snh4c  ははっ、文字が剥げたか住所が白色のマーカーで書かれていてまぁそれなりにええ感じ…ってそもそもどんな風に記されていたのかさっぱりわかりませんわ。それでも現役として使い続けようという住民の気持ちがよろしいですなぁ。
 てなこと思いつつ下部見れば、そこに広告が。“くらや”と読めるも寄って見ても、もひとつわかりません。どうも二つの広告がごっちゃになってるって風に見えるのですけど、どうでしょ。契約期間が過ぎて次の内容に変更されたけど、元の広告がまた出てきたって感じ。ちゃんと読めるのは“西本町商店街突当り ウチダ美容室前”と電話番号くらいで検索するもわかりませんでした。剥がれた部分を想像すると“おぐらや”で昆布屋さんの広告かなぁと思ったり。昔からここらにお住いのお方、どなたかわりませんかね。

(於:豊中市) 書きながら徐々にテンション低なってきた様子がうかがわれますな。

※関連記事:
“豊津町32”の町名看板は手書き』 2017年9月 記

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2019年12月27日 (金)

アーケードの下、コクヨの二代前の看板ピカピカ。

 時節柄“年賀状印刷”も気になりますけど、そっちやなくて。
Kjy1 Kjy2 過日歩いた尼崎の商店街にあった文房具屋さんの看板、それがあまりに状態良くて…やっぱり雨風紫外線から守るアーケードの存在って大したもんでっせ。
 まぁ何も記すことないですね。これは二代前のマークですけどやっぱり味あってよろしいなぁ。何て言うんでしょ、そやなぁ「風情がある」って感じですよね。日の出っぽい丸いギザギザは勿論、サクラでしょうか花柄が何とも風流な雰囲気を醸し出していて…かわいいですわ。
 すっかり“事務用品”から“オフィス”やら“ファニチャー”などのキーワードにふさわしい企業にならはって…我々が幼少の頃は“コクヨ便箋”って呼んでたんですけどね。いまアリオのところに八尾工場があってどっちかと言うと贔屓に思ってましたけど…ぺんてるの敵対的買収でちょっとナンダカナーな気分になってしまいました。嫌がってはるところにあれこれ…なんかさみしい気がしますわ。

(於:兵庫県尼崎市) コクヨに極東、日章、ハタ…コクヨの一人勝ちやなぁ。

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2019年12月26日 (木)

昭和なプラ看板 194 ● 神戸新聞

 そもそも神戸ゆかりの民ではないので、この看板が古いのか現行のやつなのかわかりませんでしたが…でも懐かし匂いがするなぁとパチパチ。
Kn1 Kn2  調べますれば2008年より新聞の題字変更はしないものの、新ロゴに変わっているとのことで、最近のを見ますと…やっぱりと言うかもっとシュッとしていて、羽根が新聞風の鳥のになってるんですね。もう10年も経っているというのに全然知らなんだ…ってことで昭和なプラ看板に認定。

(於:兵庫県西宮市) 新聞とか銀行のロゴは、昔のやつのほうが威厳が感じられてええと思うんやが。

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2019年12月25日 (水)

有田川と夕焼け阪和自動車道から、午後5時13分。

 和歌山県は広川町某所で仕事して帰路、クルマで和歌山駅まで移動。後部座席でウトウトしつつも西の空眺めますれば地味ながら美しい夕焼け。
1912251713  水面に夕焼けが映ってるけどここはどこやったんかなぁとストリートビューで調べますれば、これは有田川ですな。みかんの里、空がみかん色に染まる…ま、こじつけです。

(於:和歌山県有田川町) 帰りは名店多田屋でめちゃええ時間をアホげ民と。自販機にこんな貼り紙、顔認証。

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2019年12月24日 (火)

東の空に夕焼け、京阪特急の車窓越しに。

 ぼちぼち仕事納めではありますがまだちと早いと思いつつ「今日しかないわ」で京都は西陣某所へ今年世話になったことのご挨拶に。行きはお歳暮の品の重さに負けて“阪急→京都地下鉄”ルートで入るも帰りは出町柳まで歩いて京阪特急で。「やっぱり京阪ってほっこりするなぁ」と思いつつ夕陽の美しさに左側の席に座ったことが大後悔。けどまぁガラスに映った夕景もそれなりにええなぁと、一枚。
1912241601  やみくもに撮ったらこんな写真に。その時点では「けっ、なんやねん」ってタイミング思ってましたけど結果的にええ写真に撮れたなぁと自画自賛。窓の向こうの東の空に反射した西の夕暮れ。オマケで車窓とわかる踏切のアイテムまでばっちり…こういう気楽な撮り方もデジタル様々ですなぁと改めて思ったのでした。

(於:京都府八幡市) 踏切音、むかし“カンカン”いま“クヮンクヮン”。

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2019年12月23日 (月)

// 高さ 3.8m // 200m先信号機あり 寝屋川南料金所下

 京阪は萱島駅で降り、寝屋川に沿って歩いて仕事の現場へ。陽が陰り始めた夕暮れに、吸い込まれそうな空洞がひとつ。
1912231615  無機的なコンクリ構造物ながら、沁み入る湿度を感じるのは…土地柄のせいなのかもと思ったり。まぁそれ以上にシチュエーションがそうさせているんでしょうけど。

(於:寝屋川市) そもそも違和感があるねんな、構想物の存在に。

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2019年12月22日 (日)

“肥後橋付近図”

 京町堀一丁目あたりで道迷い、まいったなぁと思いますれば公園の片隅に地図を発見…助かったぁ。と思いますれば…なんやこれ、いったいいつのやねんって感じ。
Hiigobashiatari  話はウソですけどしかしまぁなんとも言えんモンが掲げられているんですなぁ。これは地図なのか看板なのか…時折目にする“広告入り地図”の持つ“その筋のひとが作った”っていう雰囲気がまるでなくて…そう何とも“テキトー”って感じ。
 金融関係を中心にあれこれ社名が書かれていますが懐かしいのやら知らんなぁってのやらがほとんど。大正銀行神戸新聞社/デイリースポーツだけが現行通りでしょう。孔官堂もここにはないかと思いますが…ってそうそう、ロウソクでおなじみカメヤマ傘下になった様で…何となくさみしかったりします。
 他のはいまどうなっているのか…安田生命は明治安田生命ってわかりますが、大阪銀行は、近畿大阪銀行を経て今年から関西みらい銀行、なにわ銀行…これ知らんなぁと調べますればなみはや銀行を経て大和銀行→近畿大阪銀行→関西みらい銀行とか。あさひ銀行…あぁこんなんもありましたね。こちらは協和銀行が前身でいまのりそな銀行やそうです。で、相互信用金庫…へぇ、こんな相互銀行みたいな名の信用金庫があったってのも全く知りませんでしたが、こちらは事業譲渡の末、大阪信用金庫になったということです。
 で、残るは“相互銀行”。これがなんのこっちゃって感じ。地図に記された場所を探しましたがわかりませんでした。よーくみると“auショップ”とかの場所も記されていますが…やっぱりいつの時代のやろって感じ。まぁずっとこれからもここにあって見るひとを過去へといざなうことでしょう。

(於:西区) “交通安全”の四文字が妙に乾燥してる。

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2019年12月21日 (土)

せせこましい植え込みが南国風

 植え込みがせせこましい状態。見上げれば、ちょっと南国風でっせ。
Nangokufuu1 Nangokufuu2  何が南国風って…まぁツンツン植物がすくすくと育ってるってことだけなんですが。市か府か…たぶん大阪市かな、知りませんけど自治体もこんな植物で緑化しはんねんや…って先日来伐り倒してる街路樹のこと思いますと悶々とした気分になりますな。
 とか思いつつ植え込み部分見ますれば…あっ、なんかおしゃれですやん。白い玉石敷き詰めベンチもあってしゃれた自転車もさりげなく…歩道に面するお店もどことなく外国っぽいこと思うとなんでこうなってるんかなぁ。不思議とリンクしてまっせ…とか何とか。

(於:西区) さて一連の伐採計画でこういう木はどうするつもりですねん、大阪市建設局は。

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2019年12月20日 (金)

朱と緑

 ちと一ヶ月ほど前に撮ったのを忘れておりました。
Shutomidori1 Shutomidori2  都心の紅葉も綺麗なもんですわ。まぁそれを引き立てているツル性植物の緑々しいこと…ってそういうのは青々しいって言うんでしょうけど。
 どっちが引き立て役って言うよりどっちもきれいなぁって感じ。たまたまこういうツルが生えてきたのかお店の方がこれを狙って植えはったのか…調べますれここ評判の紅茶専門店の様で妙に納得。いやまぁ…色あいだけのはなしですけど。

(於:中央区) 時季はずれは…やっぱりもひとつ。

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2019年12月19日 (木)

転落防止柵に一本の針金、に思ったあれこれ。

 所用で第二寝屋川沿いをクルマで走行。信号待ちで停まって右見れば…こんなのが。
Kyousei  「なんで針金?」って思いましたけど、そうか…針金を縛り上げることでこの歪みを直そうとやってみたけど直らなんだってことでしょうなあ。確かにええアイデア…ではあるなと思いつつ「そら無理でっせ」とも思いますわな。
 一応ストリートビューでもチェックと見てみますと、これ以外に近くであと2ヶ所同様の試みがなされています。そのうちのひとつを見ると、縦に一本針金が付けられています。と言うことは矯正目的で針金を使っているのではない気もしてきました。もう少し下流の柵も見てみましたがこういう補修はなし。役所も動いてくれんわと近所のお方がやってくれはったんでしょうな。あぁこれで川に転落の心配もないわ。安心あんしん。
 とかちゃかしてましたけど、そうか…この幅やと子供はすり抜けられるんかもしれませんね。いや、きっとそうですわ。本気で安全考えてやってはるんですね。なかなかできんことです。

(於:東大阪市) 記事化するまで気づかなんだ…あさはかなことで。

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2019年12月18日 (水)

高速脇の府道の植え込み、妙な調和。

 これはこれできれいな様に思えてきましたで。
1912180936  泉北高速は深井駅で降りて行った仕事の現場は阪和自動車道の近く。並走する府道の植え込みはこんな感じ。一応緑化されてますけど勝手に生えてるであろうツタ性の植物は…葛かなぁ、あんまり美しくない気がしてましたけどほんのり紅葉しいてなかなかよろしいなぁ、ちょっと人間に抵抗してる様にも見えて…とか何とか。
 しかしながらビニール袋が景色のアクセントになってるってのはいただけません。ここには写っていませんけど、炊飯ジャーとか家電製品までほかしてありましたわ。遮断目的の植え込みを逆手にとって…結局やな感じが残ったのでした。

(於:堺市中区) お子様いっぱいの現場…かわいいなぁ。

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2019年12月17日 (火)

ひこばえの紅葉にあれこれ

 暦の上では“冬”と言っても晩秋ですわなぁ。
Hikobaekoyo  朝、所用のあと散歩がてら歩いてますと広小路公園に秋景色がありました。地面から枝がピュピュっと顔を出してるその葉のなんときれいなことか。一部に緑を残しつつも紅葉してる…よろしいなぁ。地面の雑草のみどりもまたぴりりと効いてますわ。葉の形状からすると、サクラかいなと思うもドングリかもしれんなぁとも。
 よく見ればこれらは切り株や表面化した根っこから生えてます。ひこばえですね。“ひこばえ”というコトバは何年か前にここのコメント欄にて教えてもらいました。そや、戦後派さんの書き込みでしたなぁ。とある揉め事でアホげから身を引きはったのが悔やまれますけど…元気にしてはるのかなぁ。数年前のあの頃が拙ブログのピークやったと思うと…アホげも晩秋、ですわ。ま、そのうち春が来るわい…とか何とか。

(於:中央区) ”ってな漢字があるとは知りませんでした。

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2019年12月16日 (月)

懐かしの電話ボックス朽ちるがまま

 草が青々と茂っているのは春撮ったから。
Tb1 Tb2  そもそも電話ボックスってもんこそがもう令和の時代に見かけなくなりつつあるというのにこんな昔のヤツがまだ存在していましたで。
 ってまぁ中覗いたら枯れたツタで覆われていましたけど…って当たり前か。懐かしいなぁと思うもこの箱に入って電話した記憶は、ないかもなぁ。ってことは半世紀ほど前のもんでしょうか。しかしながら何でここにずっと佇んだままになってるのかも不思議な感じ。まぁあと半世紀はここにありそうですけど…ってその頃には「これ何やったんやろ?」状態かな。今日12月16日は電話の日

(於:福井県おおい町) 朝ドラはちゃんと電話ネタになってた。さすがスカーレット

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2019年12月15日 (日)

琺瑯タンクの余生 48 ● 和歌山県有田郡有田川町大字西ヶ峰

 先日有田へみかん買いに行った道すがら発見…って、うちのひとがですが。
Horo48  山の中腹にちと小ぶりの開放型タンクが一基置かれています。一般的な緑色のそれですからじつに景観にも溶け合っていていい感じ。タンクの下あたりには柑橘系の実がなっていて…これは何かなぁ、大きさからするとはっさくちゃうかと思いますが。さすが有田はみかんの里って感じ。
 ここを通る少し手前に“紀勢鶴”や“龍神丸”を醸す高垣酒造場の蔵が見えましたのでそこの余剰タンクが第二の人生をここで過ごしているのかもしれませんがまぁいつも通りそれは想像の域での話。それで…ここはどこやったのかとストリートビューで再度ここに訪れてみますと、左奥にもタンクがありますわ。これには全く気づきませんでした。見えてないねんなぁ、まだまだ。

(於:和歌山県有田川町) 蔵元でお酒買いたかったけど今たくさん在庫抱えてるしなぁ…で、スルー。

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2019年12月14日 (土)

昭和なプラ看板 193 ● 清酒 鶴の瀧

 パッと見、知る人しか読めません。
Tsurunotaki1 Tsurunotaki2 ♠とのカタチで“ケンビシ”と読ますお酒はともかく、絵をもって酒名を記してある珍しいブランド。これで“鶴の瀧”と読みます。和歌山はかつらぎ町の帯庄酒造さんのお酒で立派な蔵はまだ残っていたはず。何度も前を通り購入したこともあるというのにそれがプレゼント用やったりで自分では呑まんうちに廃業してしまいました。それが平成10年ということですから…もうずいぶん前になくなってしもてたんですなぁ。
 で、ここのお酒は鶴の瀧より“酔人日”の方が有名やったかもしれません。これで“スヰートピー”と読み、吟醸系の高級酒のブランドやったとか。しかもその酒名が戦前からあったというから驚き。確かまだそれの大古酒があるとかないとかどっかで目にしたなぁと調べますればこんな記事が見つかりました。戦前の古酒か…詳しくはそこをお読み頂きたいと思います。
 それから…“酔人日”検索で復刻のクラウドファウンディングがあることも発見。つい先日締め切られた様ですが、帯庄酒造さんの近くに残る初桜酒造さんが新たに“酔人日”をスイトピーとして再定義し世に出すことになったとか。醸造元変われど酔人日は新たな息吹を…ってそや、これ“鶴の瀧”のプラ看板の記事やったことを忘れていました。
Fujishiro  この看板があったのは奈良県は野迫川村。奈良県ではありますが商圏は和歌山って感じなんでしょうか、店のテントの陰にひっそり飾られていたブリキの看板も和歌山は海南の甲類焼酎のものです。なかなかうまく撮れませんでしたが銘柄の“富士白”と“海南市”の文字が見えますので現・中野BCの看板ですね。ひっそりと佇む店舗に色々ええものが残っていました。

(於:奈良県野迫川村) 南河内の某蔵廃業の前にたくさん買い置きしたけど…プレミア付くかね。

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2019年12月13日 (金)

トックリラン 寒空の下、新環境に生きる。

 公園に似合わん木一本。
Tokkuriran1 Tokkuriran2  寒空の下に放り出されて大丈夫かいな。つい最近までどこぞの屋内ですくすく育ってたであろうこと思うとちと心配。大きなりすぎて「ここで育って」と願う気持ちは優しい思うも…ミドリガメとかと一緒の運命やんと思うと、やっぱり複雑でんな。

(於:東大阪市) 心細いやろ思うも広々とした環境で案外気に入ってるかもしれん。

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2019年12月12日 (木)

道端に、店もないのにプラ看板、元。

 和歌山は有田へみかん買いに行っての道すがらこんなんを見つけました。
Karasuuritou1 Karasuuritou2  プラ看板ほんの一部と支柱と枠だけ残して今やすっかりその存在をカラスウリに捧げています。しかしまぁこの状態もさることながら、何でこんなところにプラ看板が立っているのか不思議な感じ。屋号の一部と電話番号をたよりに検索してみましたけど、何の広告がなされていたのかはわからんままでした。

(於:和歌山県有田川町) カラスウリの赤い実がとってもええ感じでした。

※関連記事:
休耕田でひとり…孤独な平成プラ看板。』 2018年7月 記

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2019年12月11日 (水)

阪和自動車道東山高架橋、東八田交差点から。

 所用で運転中、信号待ちでふと目にした高架橋が何ときれいなことか。
Hdwhb  これ、阪和自動車道東山高架橋の図。泉北高速鉄道の上を行くからダイナミックなんでしょうか、三味線のバチを思わせる形状の橋脚が奥まで並んでいて気持ちよろしいなぁ。昭和49年竣工の様ですが実質本位でこしらえたものなのかデザイン性の加味したものなのか…どうなんでしょ。クルマの窓越しに撮ってシンメトリーに撮れなんだことを悔やんでましたけど、これの方が良かったなぁと自画自賛。しかしまぁ何とかっこええんでしょ。

(於:堺市中区) こんなん昔はごっついカメラでしか撮れなんだなぁ…

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2019年12月10日 (火)

超過保護ちゃん横目に…

 ちょっとした林と化した高速道路はジャンクション下の一角。ネット越しに何げに見てましたけど、ちょっと変かも。
Kakusa  何がってその“添え木”の場所が違うんちゃうんって。超過保護ちゃんの横で細ちょろいながらも紅葉で人を楽しませもして…何とけなげなんでしょ。
 方や街路樹、方や勝手に生えてきた木(たぶん)…植物の世界も格差社会ってことか、とか何とか。

(於:東大阪市) 地味ながら、きれいなぁ。

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2019年12月 9日 (月)

文字かマークか暗号か…

 これは文字か?マークか?…暗号ですな。
Kudamono  尼崎某所で仕事のあと、三和本通商店街を行きますればこんなオブジェを発見。まぁさっぱり解りませんで。5秒ほど考えましたけど何やろと上にある商店街統一の看板見て「そうか」と思うもまだ解らんわぁ…って「あ、そういうことか」。
 二文字目と四文字目、“◯”と“◯”の一部がひっくり返って…なるほどね。さぁ何て読む?

(於:兵庫県尼崎市) まぁこれはInstagramネタやなぁホンマは…と思いつつ本家本元はこっちやもんね。

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2019年12月 8日 (日)

上町筋の街路樹皆殺しになってますけど…何なん。

 先の金曜日、市バスに乗ろと国立病院大阪医療センター前のバス停に向かいますれば…何なんこれ!な状態に。
Buttagiri1  上町筋を彩る街路樹が全部伐り倒されますがな。どういうことこれっ!。空見えてすっかり景観がかわってしもてますがな…ってことより、そろそろ紅葉の時期を迎えるはずやった立派なアメリカフウの木々がえげつない伐られ方していて…怒り同様、悲しさがこみ上げてきますわ。
 残された幹に“お知らせ”と記された貼り紙。読みますれば“この木は、道路を通行する人や車の安全面に影響を与えていることから、撤去を行う予定にしております。”…って、どこがそんな影響を与えてるって言うねん…あ、コトバ乱れて申し訳ありませんな。
Buttagiri2 Buttagiri3  改めて大阪市のサイトを見ますればまぁあれこれ書いてあります。納得できんことが色々記してありますけど、まぁひとつ「…まぁ確かに」と思う文言は“根が歩道の舗装を持ち上げたり”の部分。それは確かにそう思うこともありますけど、それは…歩道をやり直すべき事象なんちゃうかと思いますけど、どうでしょ。そもそも“街路樹は命あるもの”って感覚がそこにないのが…おかしな感じしますで。
 何十年もかかって立派に生長した木々やのに誰がこの様なこと言いだしてそれに賛同してこうなっているのか知る由もありませんけど、正直気に入りませんわ。大阪市の発表によると今後3年で市内9,000本の街路樹の伐採をするとのこと。9,000本…でっせ。えげつない殺生をするってことが…まかり通ってるんでっせ。
 これって…万博のための整備の一環なんかもと思うとなおのこと「何やねんそれっ!」な気分。なんぼ先の台風で倒木してえらい目にあったか知りませんけどえげつないことくれまんなぁ大阪市。市民として恥ずかしくかつ苛立たしい気分に寝られませんで…って、いやまぁ明日もあるし寝ますけどもね。

(於:中央区) 自然と朽ちる昨日の事象とはちゃうっちゅうねん、ほんま。

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2019年12月 7日 (土)

枯木の幹、こっち見てはる。

 Instagramの方にアホげに先がけてUPしてしもた…何たる不覚。Instagramとアホげは基本別ネタと思ってはいますが、かぶることもあるということでひとつお許しを。)
 八尾の旧村にある古木、ブロック塀もその存在に配慮して建てられてますけど…あぁ、知らん間にすっかり枯れてしもてます。そう言えば昔からあるなぁと思ってましたけどこんなことに…と寂しい気分でよく見たら、わっ、こっち見てますやん。
Jinmenkareki1 Jinmenkareki2  枯れた古木の幹に顔。目元からするとお爺さんでしょうか。少し怒りつつ悲しげなその表情…堪えますなぁ。痛みつつも青々と茂っていたのを見たのは…もう幼少期のことやったのか。それ思うと何か自画像を見ている様な気分になってきましたで。そうか、もう四捨五入で…ヤメとこ。

(於:八尾市) ストリートビューにも不掲載…何ぞあるな。

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2019年12月 6日 (金)

光る純粋プラ看板

 仕事の前に豊中は庄内あたりを行きますれば徐々に日が暮れて…寂しいながらも街の情緒を感じるひとときですなぁとか思いつつ見上げれば…っはは。
Junplakan1 Junplakan2  純粋プラ看板がそこに。しかも現役、ちゃんと月に負けじと光ってまっせ。ちょっと電気の無駄遣いちゃいますの…とか思うも街路灯として機能してるから良しか。ま、それよりおもろいからそれで良しなんですけども。

(於:豊中市) 管一本切れてまんな。

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アホげ、HTTPS化で安全に。

 “http://”〜で始まるのが普通やと思ってましたけど、どうも近年“https”と、“s”が付くサイトやないと安全ではないと言われているそうで、拙ブログもスマホ等からGoogle経由でアクセスすると“×”と出て危険サイト扱いされていたみたいでしたので、今月よりs付きで公開しております(けど…まだ×って出るのは何でや?)。暗号化されて何や知りませんけど安全やということみたいです。ただ…“混在コンテンツ”扱いになっており、どこかに不安全要素が少なからず残っているみたいですけど、何のことやわかりません。まぁとりあえず少しは安心してアクセスしていただけるかと思いますので、引き続き…または「危険やから近づかんとこ」と離れていた皆さまもアホげ、これからもよろしくお願いします…って、まだやる気?はい。

追記:アイコン画像等に“http”が残っていた様で、それも“https”化しましたところ安全になった様です。引き続きよろしくどうぞ。

https”の“s”はSecureのs。ほなhttpは…あ、めんどくさ。

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2019年12月 5日 (木)

秋の終わりと冬空と、午後3時25分。

 東大阪某所で仕事して、歩いてますれば急に雲行きが怪しいなってきました。
1912051525  晴れているのにこの暗さ。公園の木陰で雨宿り。桜の紅葉も数えるほどに。令和元年も、またしかり…

(於:東大阪市) 中央大通と中央環状線交わるあたりは…いつもこんな感じ、心の中は。

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2019年12月 4日 (水)

昭和なプラ看板 192 ● 日立ポンプストール

 ずいぶんなくなったとはいえ、まだまぁ時折見かける日立のお店の看板…と思いきや、ちょっとちゃいまっせ。
Hps1 Hps2  普通見かけるのは“日立チェーンストール”ですが、これは見ての通り“ポンプストール”。お店の名前も“◯◯ポンプ商会”で…ポンプ屋さんってのがあるというのはちょっと驚き。ですがまぁ実態はボイラやら水まわり仕事も手掛けてはるみたいですけど。
 wikiによると、“日立電動工具ストール”という特約店も一時期同じデザインが採用されていたとかで、いずれ出会えそうな無理そうな。しかしまぁ、肝心の文字部分が透けてしもて…時代を感じますなぁ。

(於:和歌山県紀の川市貴志川町) ポンプと言えば“人間ポンプ”さんやな。

※関連記事:
昭和なプラ看板 179 ● 日立冷蔵庫/日立ビデオデッキ』 2019年6月 記
昭和なプラ看板 84 ● 日立ルームエアコン』 2014年1月 記
昭和なプラ看板 81 ● 日立まみれ』 2013年10月 記
昭和なプラ看板 27 ● 日立キドカラー』 2009年4月 記
昭和なプラ看板 18 ● 日立チェーンストール』 2009年2月 記

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2019年12月 3日 (火)

ソース 66 ▲ コーミソース こいくち ちびちゃん

Komi1 いつもネタ提供でお世話になってます茶友が名古屋みやげにと買ってきてくれたのがこれ。ちっちゃい可愛いソースやこと。あ、ちなみにおみやげはこのちびソースだけくれはったわけではないので念のため(いつもありがと!)。
 コーミソース…そう言えば新幹線の車窓からこの銘柄の看板を見た気がします。名古屋発の全国ブランド“カゴメ”とは違い、こちらコーミは地場をメインターゲットとしてやってはる様で、サイトでは『中京地区の皆様の味覚を追求し生まれた、日本の中でも珍しい”地域密着型ソース”』と謳われています。「なるほど」と最初思いましたけど…う〜ん、地場のソースが多い関西圏に住むモンにとっては「“珍しい”は余計ちゃいます?」と…あ、頂きものにケチつけてるみたいになってますね。そんなつもりではないんですが。
 まずはそのまま。見た目はパッケージに記されている通り“こいくち”って感じ。同じ名古屋モンの“たまり醤油”を思わせる濃さとトロミ。味わいもまた…濃いですね。どう濃いのか…味というか旨味濃度が高いって感じます。微かに残る煮詰めたフルーツ感もまたソースに奥行きを与えてる気がします。
Komi2Komi3 これは期待できますなぁと今回はイカブタ焼うどんにして食べてみました。
 ソースの色合いが上品に麺を包んで…あぁいかにも美味そうですなぁとひとくち食してみますれば…ん?ソース感がありません。というかね、具材のイカの味が全面に出すぎて魚醤っぽい味になったというかソースの味が隠れてしもてます。ですから美味いのはうまいのですけど、それはソースの旨味ではない感じで…ちとがっかり。ま、「素材の味を最大限に引き出してくれるソース」とも言える訳で、決して悪いことではないと思います。ま、黙って出されるとそれがソース味やと気づかなんだでしょうなぁ。
 そもそもそんな味の濃いイカを使ったのが悪かった気もしますが…生協で購入するいつもと一緒のイカやなのに何でなんかなぁって感じ。もう一度イカ抜きでやり直してみましょかね。ま、今日のところは、こんなこったす。あっ、“コーミ”は“香味”由来とか。

品名:ウスターソース(こいくち) 原材料名:野菜(たまねぎ(エジプト、国産)、トマトにんにく、セロリー)、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖、水あめ)醸造酢食塩、酵母パウダー、昆布エキス、香辛料/カラメル色素、増粘剤(加工でん粉、タマリンドシードガム)、調味料(アミノ酸)、香辛料抽出物香料  製造者: コーミ株式会社 名古屋市東区芳野1-9-3 製造所:愛知県犬山市大字羽黒新田上平塚1-5

たまり、八丁味噌、コーミで“愛知三濃”。

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2019年12月 2日 (月)

のぞみ206号からの眺め、午前7時17分米原あたり。

 長野県は松本で仕事…って家を出ますれば朝から雨。新幹線に乗って名古屋へ向かえどずっと暗いままの雨模様続いてますけど仕事になるんかいね。
1912020717  のぞみ206号からの眺めはこんな感じ。絶望的な気分のまま現場に向かいましたけど…なんとかなるんですなぁ。何でもかんでも悲観的な方向へ思いを巡らすって思考回路、ええ加減にせなあきませんで…ってなかなか治らんのが性分ってもんですけど。

(於:滋賀県米原市) 写真にうつる場所がどこやったんか探すの時間かかったわぁ。中央本線沿い勘違いしてたから。

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2019年12月 1日 (日)

無町名無番地

 道に迷って「ここどこ?」と見ても…こんないけずな状態。町名看板風なだけかもしれんけど。
000a 000b  町名もなければ番地もないってか。長田区って排他的な町やったとは知らなんだ。ちなみに先のところが“二葉町9-12-14”、後のが“海運町5-1-29”の様ですが知られたくないんかいなぁ…なんてね。

(於:神戸市長田区) 無町名無番地…尼にもあったわ。

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