アサヒビールの旧看板、アーケードに守られ。
大和高田駅前の商店街はアーケードがなくなってましたが、こっちは健在。その名も天神橋筋商店街。ですが大阪のそこの賑わいに比べるまでもなく人影も店舗もまばらな状態。ちと寂しい気持ちにさせられつつ廃業されたであろう食堂に残るアサヒビールの看板がありました。
やっぱりよろしいなぁ…ってそのマークがええというのもありますが、劣化することなく保たれている状態でアーケードの存在がよろしいなと。ここもいずれは撤去されるのでしょうか。賑わいのなさを思うと…仕方ないのかもしれません。
(於:奈良県大和高田市)
パラペットで半分隠れている丸窓もかなりええ感じ。
※関連記事:
『昭和なプラ看板 159 ● アサヒビール』 2018年4月 記
『アーケードなくなり、アサヒの看板すっかり色あせて…』 2016年4月 記
『昭和なプラ看板 22 ● アサヒビール』 2009年3月 記
| 固定リンク | 0
「懐かし…」カテゴリの記事
- ペプシ300(2026.04.27)
- “遊具”(2026.04.24)
- かつてあった地パン6 ◆ 『マルジュウパン』(2026.04.16)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
「看板」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- ペプシ300(2026.04.27)
- “トヨタ耕うん機”(2026.04.13)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
- 旧村の旧家の塀に…(2026.03.10)






コメント