“成金”バス停、元。
3日も休みあると家でじっともしてられませんで…ってことで奈良県は野迫川温泉へ。行きはまだしも、帰路ははからずも妙に細い道なんかをナビが選ぶもんで…あぁ今日もまた運転楽し。とクルマを走らせてましたらシュッと通り過ぎたバス停に“成金”なる言葉が目に入って…とりあえずやり過ごすもやっぱり気になるわと引き返して2枚3枚…いやもうちょっと。

やっぱりバス停には“成金”の文字。ですが…よく見るとそこには“タクシー”の文字。ちょっと残念。横にはこんな看板もあって“成金バス停”と記されています。で、何なに。その下には“ここで写真をとると成金になれるらしいぞ!”の解説。「そうなんや!」と一瞬盛り上がるもこれはそれなりに有名な物件ってことなんやなぁと思うと盛り下がって…あぁ何て勝手な感情なことで。
帰宅後調べますとこの“成金”バス停、奈良交通が2011年春まで運行していた路線の撤廃を受けて高野山タクシーが乗合タクシーを運行して今に至っているそうです。
まぁそれより何で“成金”なんやろってのが気になるところ。ですが…ネット検索ではわかりませんでした。地名の“小字”に“成金”ってのがあってのことなんかと想像してましたけど、どうもそうではないみたいです(追記:どうやら集落の名前の様です)。
で、盛り上がっておりますれば「成金って何なん?」とお子訊いてきます。うちの人が「初代にして巨万の富を…」みたいな説明をしましたけど…通じたかなぁ。ニュアンスが伝わらんと…ね、成金は。
(於:和歌山県高野町)
和歌山で成金と言えば紀州のドン…(以下自粛)。
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コメント
夢たまご、
ハイランド、
成金、とくれば、宝くじ!
あたれば、
この看板&ガードレールを金ぴかにしてあげる!
投稿: mita | 2019年9月18日 (水) 09時41分
●mitaさま
当たれば…そうか。まぁ滅多に買わん上、買っても前後賞当たるつもりで連番3枚しか買わんのでね。
今度通って金ぴかになってるのを楽しみにしときまっさ…ってまぁ通らんでしょうけど。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2019年9月25日 (水) 17時05分