琺瑯タンクの余生 46 ● 和歌山県田辺市上芳養
この夏は何度となく和歌山へ行きましたが、所要の折に景勝地“奇絶峡”へついでに行こ思うも通常の道が崩落で通行止めってことで細い別道行きますれば、梅林の中に琺瑯タンクを発見。
遠目に見るとそれなりに緑同士で溶けこんだ図に見えましたが近寄り見れば、まぁ普通にそこにあるって感じですな。まぁこのタンクは梅干し漬け込む用と言うより水や農薬散布なんかに使われているものかと思われます。
前回の45の時にも触れたのと同様、このあたりにも近年造り酒屋がなかった模様。田辺市に限れば“田鶴の声”、“三ツ葵”、“此の友”などがあったってことで、まぁその辺からやってきたものかもしれませんねって程度で終わりにします。
(於:和歌山県田辺市)
細道好きには軽自動車は必須ギアでんな。
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コメント
夫もしかり、どうして男性は細道好きが多いのか。
よりによって「ここ行く?!」を選びます。
「目、つぶっとき」と言われてもねえ。
投稿: mita | 2019年9月 5日 (木) 09時47分
●mitaさま
どうして女性は細道嫌いが多いのか…うちのひとも私が細道通るのを嫌がります。
その昔、細道ズンズン行ってて、あるY字路を左右行き間違った末、小川に転落したことを思い出しました。懲りません。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2019年9月10日 (火) 13時03分