博多ではカバンのことバックって言うんかね
旅の最終日ははとバスみたいな天井のないバス乗ったりして福岡市内の観光。どこもかしこも暑々で…あぁやっぱり夏の旅は避暑地に限るわいなって感じ。最後に以前の様に船から博多を、と思ってましたけど、これが潮の満ち引きの関係で運休。歩いて歩いて乗船場までたどり着いたのに…一気に疲れて今度は路線バス乗りますれば「ここは京都か?」って混み具合。難儀しつつ外の景色見よと窓に目をやりますればこんな啓蒙シールがガラスに。
バックって…バッグでっしゃろとまぁ、それだけのこと。ちょいちょい見る様に思いますけどこれが公共の団体の媒体にしてバックってのが珍しいなと思いまして。
で、そや…以前もこんなネタあったなと過去記事探しますれば、それもやっぱり福岡は博多での発見。そうか…博多弁ではかばんのこと“バック”って言うんですな、うん…ってたった2つのサンプルで決めたらあきませんけど。
(於:福岡県福岡市)
「リアル博多弁聞きたかったなぁ…」 とお子。って普通お店の人は方言喋らんって大阪でも。
※関連記事:
『“バッグ”と“バック”、どっちなん?』 2010年8月 記
『“わたしもマイバック!”なぁ』 2010年3月 記
『バッグとバック…まぁええけど。』 2008年4月 記
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