海辺でアカミミガメなに想う…
岸和田は臨海部で仕事。タクシー降りたらそこは海。開放感あって気持ちええわなぁと感じつつ防波堤の向こうを見たら、カメがいまっせ。
まさかウミガメ…なわけないない。首元見れば赤い筋、あいつですわ、大きなったミドリガメ、すなわちミシシッピアカミミガメですわ。
しかしまぁこんな海辺までやってきて…やっぱり故郷ミシシッピーが恋しなってここまで来たんでしょうなぁ…なんてね。あたり見渡しても堤防のこっちにやって来れそうにありませんけど、何でここにいるのか、そして海でも生きていけるのか…外来種ながら気になって眺めておりますと、こっち向いて歩いてきてハシゴの下へ。けど、ほっときました。これがクサガメやイシガメなら話は違ったでしょう。そんな判断を下したことがどこか心苦しくて。
で、このアカミミガメ、海でも生きていけるのでしょうか。調べますれば出てくる出てくる同じ様に海でさまよう輩の話が。どうやら海水と真水の混じる汽水域では生活できるみたいですけど…みんなどうしてるんでしょう。
ちょっと不安に思うも生命力旺盛なヤツですから何とかやっていけるでしょう。しかしながら…誰かがここへ捨てたんやろと思うと、やっぱり心痛みますわ。
(於:岸和田市)
木材チップとプラごみまみれ…こいつの胃にもビニール入ってるかもしれん…
※関連記事:
『カメがセミを食う…四天王寺さんの丸池にて』 2013年7月 記
『四天王寺さんの亀の池のカメは…』 2012年7月 記
『玉串川にミドリガメ』 2010年7月 記
| 固定リンク | 0
「社会」カテゴリの記事
- 大阪環状線桃谷町高架橋62番(2026.04.05)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
- 思い出の桜の切り株目にして、雑感。(2026.03.15)
「思ったこと」カテゴリの記事
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)
- 令和の立ち呑みってのは…こんなもんなんでっか。(2026.04.07)
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- 曽根崎一丁目6、午後3時30分。(2026.03.20)
「動物」カテゴリの記事
- 玉造公園で梅にメジロ、午前9時44分。(2026.02.03)
- 諸福のスズメ19羽に(2026.01.30)
- 桜並木の枝にド派手なインコが止まってまっせ(2025.12.20)
- 四天王寺さんは亀の池にカワセミ(2025.11.08)
- 隠れ猫、ややパンダ風。(2025.04.26)
「泉州・堺」カテゴリの記事
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)
- 金網からはみ出るもまた元に戻る木(2026.01.12)
- 文字抜けて伝達力激減の…(2025.12.30)
- 十二月の草叢(2025.12.29)






コメント
ミドリガメ、買いましたな。
露店で売られてて。
子供の時だから小さい亀見たらほしくなってね。
ああいうことが環境破壊になってるとか、誰も教えてくれませんでしたからね。
投稿: ぽんぽこやま | 2019年7月18日 (木) 13時56分
●ぽんぽこやまさま
はい、買ってもらいましたよ夜店でね。
でもね…悲しい思い出があって。緑が買ってもらったのに飼ってること忘れてしもて気がついたときにはタライの中で干からびていたという…地獄行き必至。
あの頃はミドリガメがこんなことになるとは大人も知らなんだんかもみ消されていたのか…もし真剣に飼っていたらそれはそれでどうしてたやろとも思います。
残酷なことをしてしもた事実は消えません。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2019年7月19日 (金) 11時14分