切り株に草木宿る
もう飽きました?
地下鉄は長田駅で降りて地上に出ますれば快晴。トラックの轟音響くも心地よい気候の中、仕事の現場へ向かっておりますと公園に切り株がいくつもあってどれもこんな状態。さほど珍しいことではないということなんやなと思いつつもやっぱり何かこころに響くもんがあるわぁと足を止め鑑賞。よくもまぁこんな細い隙間に根を下ろしてるもんですわ。みんなたくましいなぁ。さ、今日もがんばろか…と気合いが入ったのでした…って、はなし作ってますけど。
(於:東大阪市)
春夏はやっぱり気持ちええわ、暑ても。
※関連記事:
『松の切り株に守られ小松育つ』 2019年5月 記
『桜枯れ そこに松の木 蔓が締め』 2018年11月 記
『“切り株から新しい木生えてる”の木、桐やった。』 2017年7月 記
『切り株に、やどり草。2』 2017年7月 記
『切り株土に還り、そこに草宿る。』 2015年3月 記
『切り株から新しい木生えてる』 2015年2月 記
『切り株に、やどり草。』 2015年2月 記
『木の電柱、てっぺんに木。』 2014年7月 記
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