係船柱、錆びてますけど…ええんかい。
昨日も果てなら今日も果て…って言い回しに語弊がありそうですが。
山奥の修行の地から今日は一転、尼崎の臨海工業地帯で仕事。こういうコントラストを体感できるのは有り難いこと。仕事終わってそんなこと思いつつ迎えのクルマが来るまで岸壁で佇んでますと…意外なもんが錆びてまっせ。
ほれ、見ての通り。接岸した船を動かん様にロープで繋ぐための杭…調べますれば係船柱とかボラードって言うそうですがこれの根元が完全に腐食してますわ。
これはかなりびっくり。錆びてることも驚きならば、中が空洞やったというのもオドロキ。まぁ幸いにして船は繋留されていませんでしたが…ってこれ、まだ使ってるんでしょうかね。どこが管理しているもんで誰の責任において使ってるのか…中身空っぽで錆びて穴開いても遠目には凛と立つ…何か令和元年のニッポンここにありって感じ。あ、完全なるこじつけ。
(於:兵庫県尼崎市)
のってみたけどびくともせんから大丈夫なんやろ、知らんけど。
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コメント
ええんかい 塩害
中、空洞なんですか!
投稿: mita | 2019年6月28日 (金) 08時56分
●mitaさま
そう、塩害受けまくりの場所にあるから空洞のある作りやなんて想像もしてませんでした。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2019年7月 8日 (月) 10時36分