昭和なプラ看板 176 ● スタイロ畳
ええ天気ってことで久々に自転車でうろうろ。先行くお子にどんどん引き離され…歳とったなぁを実感するも徐々に調子出てきて東へ東へ。下町な風情漂う一角に差し掛かりますれば、こんなプラ看板発見。
畳を抱えるおっさんの雰囲気に昭和を感じますなぁ。スタイロ畳…発泡板が芯のそれは看板にある通りほんま“軽くて丈夫!!”、おまけに優れた平面性の上に外から見えんとあってうちでもこれ使ってますけど、“日本の心”みたいな畳の中身がアメリカもんと思うとちょっと複雑な気持ち…とか何とか。それ思うとデトロイトの人々にとっての日本車の存在ってどうなんやろ…って飛躍しすぎました。すんません。
(於:城東区)
ダウ・ケミカルとデュポンでダウ・デュポンになってたとは知らなんだ。
| 固定リンク | 0
「プラ看板」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 364 ● サッポロビール(2026.04.14)
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 午前7時の上本町五丁目3(2026.04.09)
- 昭和なプラ看板 362 ● トヨタ カムリ / カローラ(2026.03.30)
- 昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい(2026.03.18)
「大阪市東部」カテゴリの記事
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 糞の始末の貼り紙にあれこれ(2026.03.04)
- プラ製町名看板崩壊し…(2026.03.01)
- 長吉六反三丁目の一角に(2026.01.22)






コメント