むかし河内市稲葉3-6、いま東大阪市稲葉3-6。
オオキバナカタバミ咲き誇る昔ながらな一角に、こんな町名看板がありました。
広告部分のない今日的なデザインながら、それは琺瑯製。一部錆びているものの、きっちり仕事を果たしてるって感じ。とは言えそこには“河内市”とありますから、まぁ現役と言うよりここらの歴史を伝える役目を果たしている存在と言ったところでしょうか。布施市、枚岡市と合併して東大阪市が誕生したのが1967年。それ思うとよくもまぁ半世紀以上も残ってるなぁ…って、50年の歳月なんかたいしたことないってことなんかもしれません。そう思えるのも我ががええ歳になったから感じることなんでしょうけど。
(於:東大阪市)
いまが見納めって感じがする、残念ながら。
※関連記事:
『“河内市水道消火栓”の鉄蓋』2015年8月 記
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