霧立ち昇る八尾の山里、午後1時。
茶の湯の稽古も本年最後。いつもながらのええ時を過ごし、帰りに稽古場あたりを少し探索。小雨交じりの中、東を見ればうっすら霧が覆っていていい感じ。
何十年と見慣れた山里の様子ながら、こないにしっとりと味わいある趣きを持っているとは知らなんだ…とまでは言いませんけど、ええもんやなぁと改めて感じた次第。大阪市内から高安山の麓までの道のりは、まぁ言うたら“露地”とも言えるかも。
茶の湯に出会い数十年。諸々あって“行きがかり上”お稽古することになったのが正味のところですけど、そのおかげで豊かさを長年にわたって享受してきたんやなぁと、ようやく思える様になりました…なんてね。
茶の湯に出会い数十年。諸々あって“行きがかり上”お稽古することになったのが正味のところですけど、そのおかげで豊かさを長年にわたって享受してきたんやなぁと、ようやく思える様になりました…なんてね。
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コメント
♪村雨の梅雨もまだひぬまきの葉に
霧たちのぼる八尾一時かな
投稿: mita | 2018年12月26日 (水) 09時02分
●mitaさま
村雨は和泉の国のお菓子なり…
スンマセン
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2019年1月13日 (日) 20時58分