文字干からびて味わい深し、舞子坂4のバス停。
割と目にするところをみるとさほど珍しいモンでもないみたいですけど…
よく見ると“舞子坂4”の部分も切り貼り文字。赤が縮れて黒はそのまま。今までネタにしてきた物件も改めて見てみますとやっぱり同じで赤だけチリチリになってます。素人考えとしては黒の方が熱を吸収して劣化が早いんちゃうかと思うんですけどちゃうんですね。街のあちこちにある赤い切り文字の今後に期待が膨らみますで。
※関連記事:
『文字干からびて味わい深し』 2018年10月記
『グチュっと縮れた赤い意匠』 2017年7月 記
『今日的素材も経年変化でええ感じ。』 2011年10月 記
『暑さで文字もひからびて』 2010年9月 記
『文字干からびて味わい深し』 2018年10月記
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コメント
これは、明朝体でもゴシック体でもありませんねえ、
お日さまと風の合作、自然体とでも申しましょうか。
それにしても、
触感を刺激されます。
さわりたい、めくりたい、はがしたい。
投稿: mita | 2018年12月 4日 (火) 10時00分
勤務先ちかくのオバサン一人でやってはる和菓子屋さん、それはそれは大きくて立派な(?)チリチリ看板でしたが、町のあちこちブラブラするNHKの番組で鶴瓶に突っ込まれてリニューアルしてしまはりましたゎ(笑)
投稿: 関西人43才 | 2018年12月 4日 (火) 20時36分
●mitaさま
はは…“自然体”。うまいっ。
昔から言います“かざぶたと干からび文字は剥がしたらアカン”と。知りませんけど。
●関西人43才 さま
え…鶴瓶さんもイラン突っ込みしはって…
言われたらそら、変えんと仕方ないですわ。売り上げUPになってたらええですね。
コメント御礼、レス激遅すいません。
投稿: 山本龍造 | 2018年12月23日 (日) 10時38分