小松の“小松”
東淀川区某所で仕事。上新庄駅降りたら…なかなかええ感じの街。ぐるっと回ってふと下見れば…おぉこれはこれは。
まわり見渡しても松の木は見当たりませんけど…どこから来たのか不思議な感じ。松のど根性化自体珍しいのちゃうかと思って検索してみましたら、案外あるもんで…とは言えまぁそれなりに珍しいのか“ 防波堤に「どどど根性松」 現在30センチ、成長中 ”と産経新聞では記事にしてはりますわ。まぁ…風情あるところに生えてきたから特別扱いされてるんでしょうけど。
家に帰って写真見て、いつからあるのかストリートビューでチェック…で、そや!ここの町名“小松”やったやん。そうか、コイツの町やったんですな。小松の“小松”…もっと町のシンボルとして大事にされてもええんちゃいますか、うん。
※関連記事:
『隙間から茂る木、大事にされてる。』 2017年12月 記
『ど根性いちご』 2017年5月 記
『隙間から茂る木、大事にされてる。』 2017年12月 記
『ど根性いちご』 2017年5月 記
『ど根性葉ボタン』 2016年8月 記
『ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記
『ど根性セイタカアワダチソウ』 2015年9月 記
『ど根性桜』 2015年4月 記
『文化住宅裏手にひっそりど根性タマスダレ』 2014年9月 記
『河内のど根性樹木。』 2011年4月 記
『和風テイスト ど根性草』 2009年5月 記
『文化住宅裏手にひっそりど根性タマスダレ』 2014年9月 記
『河内のど根性樹木。』 2011年4月 記
『和風テイスト ど根性草』 2009年5月 記
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)
- 竜舌蘭スクスクと(2026.04.18)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
「大阪市北部」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 366 ● なるほどの酒 長龍(2026.04.28)
- あの詳細な住宅地図はどないなるんやろ…(2026.04.22)
- 朝明け前の内代町三丁目2(2026.02.26)
- 酒屋の立ち呑み、便所の壁。(2026.01.23)
- 昭和なプラ看板 349 ● 日本室内装飾協同組合連合会 A MEMBER OF OSAKA(2025.10.25)









コメント
小松ちゃん可愛い!
やっぱりあの松ぼっくりの中にはさまってるヒラヒラの種から芽を出したのかなぁ…
今度松ぼっくり拾ってきて、どんな芽が出るか蒔いてみよかしら。
投稿: おばちゃん | 2018年10月26日 (金) 10時06分
●おばちゃんさま
かわいいでしょ。なのに大事にされてませんでこまっちゃんは。
ぜひぜひ松ぼっくりから種出してチャレンジしてみてくださいね。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2018年10月31日 (水) 10時21分