10年経ってまだ生活改善を促す自治体の看板
“十年ひと昔”って言いますけど、この時代やと“ふた昔”って感じに思うんですけど、10年って。
じつはこの看板、ほぼ10年前に記事化したヤツ(何やうすら寒く感じる)。当時「ヨソ者がとやかく思うのも…」市名を伏せてましたけど、今回は…まぁええでしょう。
文頭にも記しましたけどこれを見た10年前でも「…」と思ったもんですが、それがいまだ実施を市民に促しているとはちょっと驚き。なかなか皆さんが行動に移さないからいまだ掲げられているのか、それとも皆さん素直に生活改善なさってるので撤去の必要もないのか…歳月経ってなお“何やうすら寒く感じる”のであります。
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コメント
ふと思ったんですが、結婚式の注意事項は一行だけですけど、お葬式は色々細かいこと、書いてはりますね。めでたい席はなんやかんや言うてお金使ってもいいけど、不幸事にはお金かけずに、残った家族のこと考えろよということでしょうか?
でも、そのうち、そういう細かいお付き合いをうるさく言う世代も少なくなるような気も・・・・
投稿: 天王寺蕪 | 2018年8月11日 (土) 09時08分
こういう昔ながら地区のことなんで、最後に「ただし破っても罰則規定なし」ってことで、ヒソヒソ語られる見えない裏があると思います。
投稿: おばちゃん | 2018年8月16日 (木) 12時08分
●天王寺蕪さま
うん…なんなんでしょ。そうなんかもしれませんね。ムラのめんどくささを廃止しよと思うとこうなるのかなぁ。確かにそのうち自然消滅してもっとドライになることでしょう…ってもうなってるのとちゃうかと思いますけど。
●おばちゃんさま
そうか…これは建前やと。しかしながら何で自治体がこういう市民生活というか風習に口出ししてんのか…
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2018年8月17日 (金) 16時35分