神戸屋の看板、適度な劣化でええ感じ。
“屋”の“至”がキモですな。
何度かネタ化したこの手のずり落ち文字って妙に侘しい気分にさせられますわぁ。“神”の“ネ”の表面が剥げているのも…とか考えてましたらつまるところ、廃墟マニアの心理と同じなんかもしれんなぁ…いや違うか。
今では麦の隅で小さくしか描かれていないワシのマークもいい感じ…って、何となく怖いんですけども、そこが時代に合わんで惹かれるんでしょう。
この手の街のパン屋さんもほんまなくなりました。神戸屋でパンづくりしていたバイトも懐かしい思い出…移り行く中、なかなか頑張ってはりますわ。
(於:西淀川区)
昔のマークは怖いの多い気がする。威厳ある様な…
※関連記事:
『“ か し わ ○ 豚 肉 ”の“し”。 』 2016年12月 記
『昭和なプラ看板 62 ● 神戸屋パン』 2012年5月 記
『中華の“華”の字、妙なずり落ち方してる。』 2009年8月 記
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コメント
「あきませんなぁ、お手上げですわ」
赤鷲クン、自嘲気味?呵呵大笑?
投稿: mita | 2018年5月19日 (土) 08時55分
●mitaさま
そうか…威厳ありそうでじつはお手上げの図か…なるほど。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2018年5月22日 (火) 10時54分