四軒文化
マンションと今日的プレハブ住宅の間で…
…このまま朽ちていくのでしょうか。文化住宅、改めて見るとコンパクトに収まっていてこないに機能的な美しさがあったとは。そうか…やっぱり文化的やったんでしょうな。
(於:愛知県名古屋市中村区)
名古屋では“文化住宅”とは言わんかもしれん。
※関連記事:
『初秋は午前9時の文化住宅』 2017年9月 記
『門真市宮野町の文化住宅午前9時57分。』 2017年5月 記
ほか
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コメント
“ちいさいおうち”という、子どもの頃読んだ(子どもにも読んでやった)絵本を思い出しました。
ちいさいおうちは最初のどかな丘の上に建っていたのですが、まわりがどんどん大きな街になってしまい、取り残されていきます。
最後はまたのどかな丘に引っ越して幸せに暮らす、というお話だったと思うのですが、このおうち、“文化”住宅を名乗るからには引っ越すところがないな、きっと…
投稿: おばちゃん | 2018年4月28日 (土) 12時59分
●おばちゃんさま
うん、ちょっとこの“文化”には未来がなさそげです。神社仏閣くらいしか古い建屋は残らないという現実…さみしいですわ。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2018年4月30日 (月) 11時47分