防火水槽 202 ■ 東淀川区下新庄4-1-15
吹田から下新庄までひと駅歩いた過日、何かあるんちゃうかなぁみたいな気分になって角曲がりますれば…やっぱり。
そういう感覚って何なんでしょ。予知能力ってのとも違う…まぁただの勘なんでしょうな。
それはさておきええでしょ、このシチュエーション。納屋の前に置かれているって雰囲気がコケの風合いと相まって…いやそ、それだけやないか。甕とかシダとか、土管に石片も柱も含めてしっとりと昔っぽい空気を醸成してるって感じです。
と、見えますがいつも通りストリートビューで過去をチェックしますればここ、元々ヤマザキのパン屋さんで、防火水槽の手前にはジュースの自販機がデンと置かれていてって状態。廃業されて自販機もなくなったお陰でこう撮れたんですな。町のパン屋さんがなくなった寂しさを思いつつも…やっぱり今のこの状態ええ感じやことで。しかしながら…なんとも懐かしい雰囲気に癒されますなぁ。
| 固定リンク | 0
「防火水槽」カテゴリの記事
- 防火水槽 257 ■ 福島区海老江四丁目10-19(2025.11.29)
- 防火水槽 256 ■ 福島区海老江四丁目16-16(2025.11.18)
- 防火水槽 255 ■ 高知県大豊町安野々(2025.09.14)
- 防火水槽 254 ■ 奈良県吉野町国栖45−2(2025.08.27)
- 防火水槽 253 ■ 奈良県吉野町国栖36−1(2025.08.11)
「大阪市北部」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 349 ● 日本室内装飾協同組合連合会 A MEMBER OF OSAKA(2025.10.25)
- 十三大橋から下流を見下ろす、午後0時26分。(2025.10.10)
- あんころや跡…看板文字はずすも歴史は消えず(2025.09.28)
- 大阪城〜OBP、午後7時36分。(2025.06.18)
- 某ホテル22階からキタの景色眺めつつ雑感、19時53分。(2025.06.03)







コメント