添え木を口撃する幹
怒ってるなぁ、静かに。
幹も太なってすっかり一本立ちしてるのにそこに添え木。過保護状態に「ええ加減にしてくれや」と反抗する図、まるで中・高生みたいですなぁ…って、きょうびの若い衆は親とも仲良くやってますか。そらまぁ対抗軸がないからそんなもんですかな。
話それましたけどこれは不思議な図。添え木を取り込むのは見かけたことあるも、この様に接触したところが尖ってくるとはね。よっぽど鬱陶しいんやろなぁ…って解釈してましたけど、これ案外“チュー♡”ってしてるんかもしれません。そうか、一本立ちできんヤツなんですな。ま、好きにしてください。
(於:住之江区)
幹からクマの顔が出てきたみたいにも見えんな。
※関連記事:
『苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
『木が木を取り込む。』 2010年11月 記
『木に木が突き刺さっている…』 2010年4月 記
『完璧に一体化した看板と街路樹!』 2008年6月 記
ほか
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪市南部」カテゴリの記事
- 我孫子東2交差点北東角(2025.11.14)
- 路傍のガーデン(2025.10.21)
- 長屋の裏側、向こうは商店街。(2025.09.29)
- ■ ■ ■ ■ 乳(2025.05.18)
- 畑の隅に丘があるけど…(2025.05.15)






コメント
鳥頭。
投稿: mita | 2017年12月15日 (金) 09時46分
●mitaさま
“鳥頭”、調べてみますれば私のことでしたか。すんません、その通りで。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年12月23日 (土) 19時54分