鉢植えの根っこ、コンクリの隙間から大地を目指す。
玄関脇を飾る木、ツバキ系のですかね。根元にサボテンを配してなかなかええ感じ…ってだけ?
いくつも植木鉢があって「え、これも?」とよく見たら元々鉢植えですやん。
もうすっかり鉢はただの輪っかとなり、ミミズみたいに出た根っこが割れたコンクリから大地目指して触手を伸ばし…って、このひび割れ自体、根っこの仕業かもしれませんな。
今さら撤去もできん、かといってほっといたら家傷む可能性もあって…など思うも何年か先も見たい気もします。他人事やもんな、無責任ですけど。
※関連記事:
『立派に一本立ちした木、胴に樽の腹巻。』 2015年10月 記
『植木鉢、服と化す。』 2014年5月 記
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