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2017年9月15日 (金)

筋違橋跡北西角の“計圧水”

 土佐堀某所で仕事。バス降りて時間あるしと肥後橋あたりを歩きますれば、こんなものが柵の向こうに。
Keiatsusui1 Keiatsusui2
 “計圧水”…いや“水圧計”。その形といい重厚感といい扇形に記された“計圧水”の意匠といいとってもええ感じ。あじさい(ランタナやと。mitaさんおおきに)の葉っぱが邪魔をして見えづらいですが胴の部分には“みおつくし”の市章も勲章の様に記されています。○の中には135の数字…と言うことは少なくとも135機は設置されているということみたいですが、いくつ残っているのかはじめて見かけました。
 左から記された水圧計…いったいいつの頃からここにあるのでしょう。調べますれば大阪市の水道は1895年から供給が始まったとのことでこれもまぁ、きっと一世紀ほどは活躍しているのでしょうかね…ってひょっとしたらもうこれ、オブジェとして残されているだけかもしれませんが。そうそう、よく見たら“”の漢字の“土”に“、”が付いて“𡈽”となっていますがこれは、なんかデザイン的に付けてあるんでしょうか? 以前記事にしましたが、やはり水道のマンホールの“空気弁”の“弁”が“弁、”となっていました。確かどこかでぽんぽこやまさんにその意味教えてもらったはずなんですけど…忘れました。

(於:西区) いやぁしかしなんで“重厚にしてカワイイ”んでしょう。

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コメント

ほんと、厳つくかわゆい、いかかわ~
支柱といい、なんだか五角形の小槌のようです。
合格祈願ができそう?

投稿: mita | 2017年9月16日 (土) 15時09分

これがピカピカだったら、と思うとサビまで可愛いですねぇ。

右の写真だけ見たら、小人さんが木の実とかを中にこっそりため込んでる風情です。

点の話。
いつだったかは私も忘れましたが、夜中にタモリ倶楽部でマンホールの蓋特集を見て、ここにコメントしたような…
バランス取るための“補空”とか“咎無し点”だったような…

投稿: おばちゃん | 2017年9月19日 (火) 09時21分

●mitaさま
いいなぁ“いかかわ〜”って。
で、合格祈願できそう? うん、きっと。勝手な民間信仰でここ行って手合わせてたらそのうちに祠もできることでしょう。今度行ったら、手あわせますわ。

●おばちゃんさま
確かにサビまで可愛いかも。錆びても朽ちんいかつさですから。
小人の倉庫か…これまたええ空想やこと。うん、確かに。
で、“、”の話ですけどまさしくそのこと。ぽんさんもタモリ倶楽部で見聞きした話として教えてくれはりました。“補空”に“咎無し点”か。覚えとこ…って忘れますわきっと。はぁ。

コメントおおきにでした。

投稿: 山本龍造 | 2017年9月19日 (火) 15時06分

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