街かどあちこち汚水マス…
朝から仕事。ほぼ2年ぶりに訪れる貝塚は何ともほっこりさせてくれる空気が町に漂っていてついつい暑さ忘れて旧市街地東へ西へ。最初「ふーん」と思うも…あっちにもこっちにも、これが。
普通地面に埋まっていてフタ部分しか見えん汚水マスが、街かどあちこちに。最初何かの事情で地上に突き出た形に施工したのかと思っていましたけど、どうもそれが地中に繋がってる気配がありません。ということでこれ、オブジェよろしく置いてあるみたいですけど…なんかもひとつええ趣味とも思えませんな。中には植木鉢代りとして活躍しているモノもいますが…ね。
多分公共下水道が埋設されて各戸汲み取りヤメて下水道に接続が義務付けられこの様に汚水マスを先に配布されるも、自費による工事が滞ってこんな風になっているのかと考えられますが…普通は工事時に持ってくると思うんですけど、違うんですね。調べますれば下水道埋設後3年以内に汲み取りヤメる様に決められているそうです(“公共下水道への接続義務”…貝塚市HP)。しかしながら、ちょっと珍しい街並みですわ。
(於:貝塚市)
自費か…ほっといたろと思う気持ちわかるな。
| 固定リンク | 0
「何げな」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え(2026.04.17)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
「泉州・堺」カテゴリの記事
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)
- 金網からはみ出るもまた元に戻る木(2026.01.12)
- 文字抜けて伝達力激減の…(2025.12.30)
- 十二月の草叢(2025.12.29)






コメント
そうそう、いつも通る度にこれなんやろうかって気になってたんです。
最終接続は自費ですか・・・うーん、考えますねえ。「植木鉢にしたらええやん」ってとこでしょうか?
まあ、この地域は、ちょっと前まで遊郭と住宅地が混在していたところの様なので、その辺り、おおらかと言うかなんというか、そういう感じなのかも知れませんね。
投稿: 天王寺蕪 | 2017年8月 8日 (火) 21時07分
●天王寺蕪さま
あぁやっぱりかなり以前よりこんな状態なんですね。この状態のまま年月は過ぎ…ま、それでええやんな街なんかもしれません。
コメントおおきにでした。
投稿: 山本龍造 | 2017年8月11日 (金) 09時59分